気ままなたわごと
そのまんまです。
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PEARL JAM TWENTY
パール・ジャムのデビュー20周年記念ドキュメンタリー映画『PEARL JAM TWENTY』
9/20に全世界同日上映、10/15から1週間限定公開。



今、一番観たい作品!
一番好きなバンドは何か?と聞かれたらとても困るが
好きなバンドを3つ挙げろと言われたらPearl Jamは間違いなく挙げる。
そのPearl Jamのデビューから20年のキャリアを振り返るドキュメンタリー映像。
しかも、監督は『あの頃、ペニー・レインと』『バニラ・スカイ』のキャメロン・クロウ。
駄目だ、予告だけでこみ上げるものが・・・(泣)

http://www.pj20-movie.com/
SYNCHRONICITY初の企画ライブ「We are OOPARTS!! #1」がありました。
いつかはやりたいなという感じだったけど、今年の春ぐらいから計画してきて、遂にこの日が来てしまった。

0703

リハから奇跡的過ぎるくらいオンタイムな進行(笑)で、ライブは時間通りにスタート。

1バンド目のスティグマは、SYNCHRONICITYの元メンバーがやっているプログレ・トリオ。リハで顔を合わせてビックリしたのが、メンバーに大学時代のお隣の音楽サークルにいた先輩(Y内さん)がいたこと。世間は狭いものだ。
強烈な音と個性のぶつかり合い!ドラムとピアノとギターの三つ巴ガチンコバトルはあっけにとられた。

2バンド目のJAP SKY HIGHは、リーダー行きつけのロックBARのマスターがやっているバンド。自分も何度か寄らせてもらったことがある。マスターの外見そのままに厳つく硬派なワル~いロックンロールを痛快に響かせてくれた!

3バンド目のSeamless Soulは、12人編成という大所帯ファンクバンド。そんなもんでステージ上は大渋滞。今回は異色の存在ではあったけど・・・そこはまぁ、流石の経験値!ファンキーなリズムにハッピーな空間を演出してくれた。最後のEW&F「September」のカバーで、飛び入り参加させられ無邪気に楽しませてもらいました。カモン!好景気!(笑)

4バンド目のLong Island Iceteaは、この企画が決まった時に最初に声をかけ、なおかつ即決してくれた付き合いの長いバンド。
独特の世界観は変わらず、オリエンタル・トリップ・ロックな音でフロアを熱く盛り上げ、イベント後半の流れを引き締めてくれた!

5バンド目は我らがSYNCHRONICITYの出番。他のバンドが良い演奏をしてくれたおかげで、すでに自分の出番がどうでもよくなっていたが(コラコラ・・・)、観に来てくれた人達の温かい眼差しの中、凄く楽しく演奏ができた。
新曲を披露したり、映像を変えてみたりと新しい試みをしながらも、緊張感と高揚感が程よく入り混じった精神状態で、瞬間瞬間を楽しませてもらった。

で、最後にトリを務めてくれたのはparklife。主催者のウチらがトリを務めない?それをなぜかと問うならば、それはparklifeが出演してくれたから。正直なことを言えば、出番を終えて解放されてからゆっくり観たかったという。(笑)
事情があって、いつもと違う編成であったけど、それでもしっかりと整えてきてくれたのは流石の一言。もうズルイくらい!演奏も歌も心に染みました。

ライブ後の打ち上げも楽しく過ごさせてもらい、明日も休みならばと思いつつもタクシーで帰宅。
無事にイベントを終えて、楽しい一日となりました。


ライブハウスのスタッフの皆さん、出演バンドのメンバーの皆さん、
そして、なにより観に来てくれた皆さん、
本当にありがとうございました!

今はまだ充実した疲労感とちょっとした達成感があって、
次は考えていないけど、またやる気になったらやりたいと思います。(苦笑)
最後にリーダーへ、お疲れさまでした。


前回ちょろっと書きましたが、SYNCHRONICITYが遂に自主企画ライブをやります。
場所は何度もライブに出させてもらっている下北沢モザイク。
良いバンドも揃ったので、是非是非!遊びに来てくださいませ!

7/3(日) 下北沢MOSAiC
SYNCHRONICITY Presents「We are OOPARTS!! #1」
■出演 SYNCHRONICITY / スティグマ / JAP SKY HIGH / Seamless Soul / Long Island Icetea / Parklife
■OPEN18:00 / START18:30
■ADV. ¥1500

 
 
池袋マンホールでSYNCHRONICITYのライブ。。
先月の震災の影響で出演バンドに穴があいた為、急遽出させて頂きました。

ライブハウス入りとリハ開始の時間を勘違いして、ギリギリに到着するという失態を犯しながらもリハは無事終了。
一緒に出演した友人のバンド、Long Island Iceteaのリハを見て、メンバーたちとリラックスしながら本番までの時間を過ごす。

本番は良い緊張感を持って臨むことができた。
やっぱり、顔見知りのバンドが見ているというのは緊張感の質が違う。
個人的には楽しく演奏できたけど、バンドとしてまだ緩い部分があったかな。
このメンバーで今までやってきた曲を演奏するのは、ある程度の安定感が出てきたと思う。
ただし、良くも悪くも慣れてきているので、次に繋がるものを出していかないと。


で、告知!
7/3にSYNCHRONICITY自主企画やります!
遂に、やっちゃいます!(笑)
詳細は後日。いろいろと決まり次第、報告していきます。

その時、何をしていたのか

11日にあった大地震。
職場で遅い昼食を済ませたあと、ビルの屋上広場にある喫煙エリアでタバコを吸っていた。
揺れが始まって、地震かな?と周囲の人も気付き始めると、どんどん揺れが大きくなっていった。
どこかに掴まっていないと立っていられないような大きな揺れを体験したのは生まれて初めてで、
驚くっていうよりも何かとんでもないことが起きてるという怖さだった。

最初の大きな揺れが治まると、上の階にいる人達が屋上広場に避難してきた。
ざわつき、不安そうな顔で周りを見る人たち。泣き出している人もいた。
屋上からビルの周囲を見降ろすと、混乱ぶりがわかった。

スタッフや店舗の状況を確認して、大きな問題がなかったのは幸い。
翌日の営業に関する連絡を終えても、電車が止まっているので帰れない。
夜10時を過ぎて、電車が少しづつ動き始めたので帰れる人を帰して、
職場で一夜を明かすことにした。

ひと眠りしようとしても、緊急地震速報やその余震で深くは眠れず・・・。
一晩中テレビで被害状況とかを見ていて、地震直後に感じたとんでもない事が起きてるんだなってのを改めて感じた。

翌朝、今後の営業に関する連絡を受けて昼頃に帰宅した。
家の中は思ったよりも酷い状況でもなく、本棚の本やCDが落ちていた程度。
(棚に飾ってあったフィギュアやプラモ類は無残に散らばっていたけど。)


青赤応援
今年からJリーグのFC東京を応援することにした。

昨年、ワールドカップの影響もあって、何度か友人と試合を観に行く機会があり、
それからクラブや選手のことをwikiなんかで調べたり、
リーグ戦の試合結果を見守っていたんだけど、まさかのJ2降格・・・。

今まではチーム云々よりも好きな選手個人を応援する方だったので、
サッカーでも野球でも特定のチームを贔屓にすることはなかったけど、
ささやかながら応援していこうと思っていたクラブがこんな結果になってしまい、
このままでは悔しいので、これからはFC東京をもっと真面目に応援していこうと決めた!

そんなわけで、クラブサポートメンバーにも入会した。
休みが合えば、味スタに試合を観に行くつもり。

明日からJリーグ開幕!
J2優勝&1年でJ1復帰を目指して応援していきます!
バタフライ・エフェクト
もう年は明けてしまったけど、年末になるとなぜか観たくなる映画というのがある。
昨年もまたDVDを引っ張り出して観てしまったのだが、その一つがこの『バタフライ・エフェクト』。

バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション [DVD]バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション [DVD]
(2005/10/21)
アシュトン・カッチャー、エイミー・スマート 他

商品詳細を見る


主人公のエヴァンは少年時代に記憶を喪失する“ブラックアウト”を起こすことがしばしばあった。
そこで、カウンセラーの勧めで日記をつけるようになるエヴァン。
そんなある日、エヴァンが13歳の時、ひとつの出来事が原因で幼馴染のケイリーとの仲が引き裂かれてしまう。
やがて町を離れ、大学生となったエヴァンは、ふとしたきっかけで当時の日記を目にし、突如過去の世界に舞い戻る。
当時断片的に失ったままだった記憶の恐るべき真相を知ったエヴァンは、今の現状をより良い状態に戻すべく、何度も過去に舞い戻り、記憶の修正を図ろうと試みる。


バタフライ・エフェクトとは「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる」というカオス理論の一つ。
つまり、「初期条件の些細な違いが、将来の結果に大きな差を生み出す」というもの。

日記を読むことで過去に戻り、選択肢を変えることにより現在を変える能力に気付いたエヴァンは、幼なじみの将来を救うために良かれと思って過去へと戻るけど、必ず思いもよらぬ不幸が待ち受けている。
何度記憶を書き換えても、理想とする未来にたどり着くことができないエヴァンが、最後に下した選択はあまりにも哀しく切ない。
最後に「それ」を選択するしかなかった彼の気持ちと、運命の残酷さを印象付けるラストシーンは、何度観ても胸を締めつけられるような余韻と感動を味わってしまう。
(バックに流れるoasisの「Stop Crying Your Heart Out」が泣ける・・・。)

人生なんて「もしも・・・」の連続で、誰しも一度はあの時、別の選択をしていれば・・・という時があると思う。
選択しなかった道の行く末というのは一生分からない。
でも・・・、もし、やり直しができるとして、過去に遡れるとして、その先に希望や幸福はあるのだろうか?
それはきっと都合のいい妄想でしかないんだなと、この映画を観るとそう感じる。
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