気ままなたわごと
そのまんまです。
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実は今年初・・・
先週末は仕事でもプライベートでもドタバタだったので、気分転換に映画を見に行くことに。
そういえば、今年はまだ映画館で一本も映画を見ていない・・・。

というわけで、特に見るものを決めずにお出かけ。
たまたま時間が合った『THE 有頂天ホテル』を見ることに。
utyoten.jpg

監督&脚本は三谷幸喜、キャストは総勢20人以上という豪華な顔ぶれの群像コメディ。

物語の舞台は大晦日の高級ホテル。毎年恒例のカウントダウン・パーティーで大忙しの従業員たち。だが、ホテル内では次々に問題が発生。副支配人の新堂(役所広司)と、アシスタントマネージャーの矢部(戸田恵子)が対応に追われる中、このホテルで新年を迎えるため、次々に宿泊客たちがやってくる。
汚職議員、大物演歌歌手、会社社長、コールガール、フライトアテンダント、ある業界のマン・オブ・ザ・イヤーに選ばれた男性、カウントダウンパーティーに出演する芸人たち、そして副支配人の別れた妻……なぜかみんな訳ありの宿泊客ばかり。彼らは果たして、無事に新年を迎える事ができるのだろうか?

ってな話。

いやぁ、思いっきり笑わせてもらいました。
オチの狙いどころはド真ん中(ある意味、ベタ)なんだけど、会話のやりとりや間で見せていく、三谷流センスにやられっぱなしでした。
ホテルのあっちこっちで出来事が起こっているのにも関わらず、ほとんどが1シーン1カット撮りの長回しで構成されているので、ゴチャゴチャした感じはなく、テンポよく展開が進んでいくので面白かった。
ほぼ出ずっぱりの2人(役所さん&戸田さんコンビ)の演技に脱帽。
登場人物の中では一番大人しい役を演じているのに、素晴らしい存在感を見せる原田美枝子さんが凄かった。
あと、西田敏行さんの演技は個人的に全てがツボでした。

三谷幸喜さんはキャストを決めてから役を当てはめるというのを聞いたことがあるんだけど、唐沢寿明さんとオダギリジョーの使い方は流石だと思った。あの二人にあんな役をやらせるとはね。

見終わった後は、「あ~、面白かった。」の一言で、気分転換にはちょうど良い映画となりました。

きっと、姉貴は凄く気に入ると思うぞ。(DVD出たら送ってやろう。)

★★★★ 「濡れたタオルをソファーに置くなっ!」←このセリフが妙に印象に残ってる(苦笑)

公式サイト
http://www.uchoten.com/
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