気ままなたわごと
そのまんまです。
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SYNCHRONICITY初の企画ライブ「We are OOPARTS!! #1」がありました。
いつかはやりたいなという感じだったけど、今年の春ぐらいから計画してきて、遂にこの日が来てしまった。

0703

リハから奇跡的過ぎるくらいオンタイムな進行(笑)で、ライブは時間通りにスタート。

1バンド目のスティグマは、SYNCHRONICITYの元メンバーがやっているプログレ・トリオ。リハで顔を合わせてビックリしたのが、メンバーに大学時代のお隣の音楽サークルにいた先輩(Y内さん)がいたこと。世間は狭いものだ。
強烈な音と個性のぶつかり合い!ドラムとピアノとギターの三つ巴ガチンコバトルはあっけにとられた。

2バンド目のJAP SKY HIGHは、リーダー行きつけのロックBARのマスターがやっているバンド。自分も何度か寄らせてもらったことがある。マスターの外見そのままに厳つく硬派なワル~いロックンロールを痛快に響かせてくれた!

3バンド目のSeamless Soulは、12人編成という大所帯ファンクバンド。そんなもんでステージ上は大渋滞。今回は異色の存在ではあったけど・・・そこはまぁ、流石の経験値!ファンキーなリズムにハッピーな空間を演出してくれた。最後のEW&F「September」のカバーで、飛び入り参加させられ無邪気に楽しませてもらいました。カモン!好景気!(笑)

4バンド目のLong Island Iceteaは、この企画が決まった時に最初に声をかけ、なおかつ即決してくれた付き合いの長いバンド。
独特の世界観は変わらず、オリエンタル・トリップ・ロックな音でフロアを熱く盛り上げ、イベント後半の流れを引き締めてくれた!

5バンド目は我らがSYNCHRONICITYの出番。他のバンドが良い演奏をしてくれたおかげで、すでに自分の出番がどうでもよくなっていたが(コラコラ・・・)、観に来てくれた人達の温かい眼差しの中、凄く楽しく演奏ができた。
新曲を披露したり、映像を変えてみたりと新しい試みをしながらも、緊張感と高揚感が程よく入り混じった精神状態で、瞬間瞬間を楽しませてもらった。

で、最後にトリを務めてくれたのはparklife。主催者のウチらがトリを務めない?それをなぜかと問うならば、それはparklifeが出演してくれたから。正直なことを言えば、出番を終えて解放されてからゆっくり観たかったという。(笑)
事情があって、いつもと違う編成であったけど、それでもしっかりと整えてきてくれたのは流石の一言。もうズルイくらい!演奏も歌も心に染みました。

ライブ後の打ち上げも楽しく過ごさせてもらい、明日も休みならばと思いつつもタクシーで帰宅。
無事にイベントを終えて、楽しい一日となりました。


ライブハウスのスタッフの皆さん、出演バンドのメンバーの皆さん、
そして、なにより観に来てくれた皆さん、
本当にありがとうございました!

今はまだ充実した疲労感とちょっとした達成感があって、
次は考えていないけど、またやる気になったらやりたいと思います。(苦笑)
最後にリーダーへ、お疲れさまでした。


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コメント
この記事へのコメント
ライブ楽しかったっす。また呼んでくださいな~
2011/07/20(水) 11:51 | URL | nabekazu3000 #-[編集]
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