気ままなたわごと
そのまんまです。
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NIRVANA「Live at Reading」
Live at ReadingLive at Reading
(2009/11/03)
Nirvana

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正直言って、自分はニルヴァーナの熱心なファンじゃない。
世代としてはニルヴァーナを代表としたオルタナティブ/グランジ・ロック世代に引っかかると思うけど、聴いた当時は大きくのめり込むことは無く、彼らの代表作「Nevermind」は数回聴いた程度でCDラックの端に行ってしまった。
むしろ、パールジャムやサウンドガーデン、アリスインチェインズ、マッドハニーなど同世代の他のバンドのほうを熱心に聴いていたので、ニルヴァーナだけをほぼ素通りした状態で過ごしていた。
それから数年経って聴くようになったのは、やはりバンドを始めたことや友人からの影響だと思う。

で、このライブ盤。
「ニルヴァーナ史上最高のライブ」「伝説のステージ」とまで言われている、92年8月30日イギリスのレディング・フェスティバルで大トリを務めたライブアクトを収録した作品。
何度かリリースの噂はあったものの、そのたびに中止になり17年経って遂に発売されたもの。

オープニングからとにかく圧倒的で驚かされた。
劈くようなギターとボーカルの絶叫、地鳴りを起こしそうな爆音ビート、曲が始まる瞬間から大会場を制圧していく演奏は圧巻。
ステージのセットは簡素で、派手なパフォーマンスもない。
それゆえに単純に3人の音だけで世界の頂点に上り詰めた彼らの凄さが浮き彫りになっている。
17年経っても色褪せない生々しい臨場感。

この作品をもっと早くに、あの当時に聴いていれば・・・
ニルヴァーナに対する見方も少しは変わったかもと今更ながらに思ったり。


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