気ままなたわごと
そのまんまです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
The Wallflowers「Bringing Down the Horse」
Bringing Down the HorseBringing Down the Horse
(1996/05/21)
The Wallflowers

商品詳細を見る


96年に発表されたThe Wallflowersの2作目。
当時、ウォールフラワーズというバンド名の響きが気になったのと、
音楽雑誌で年間ベストに挙げる人がいたので、どんなバンドか良く知らないまま購入した記憶がある。

最初に聴いた時は淡々としていて、あまり引っかかるものがなかったんだけど、
何度か聴いていくうちに、そうでもないなと。
アメリカンロック特有の乾いた感触の音と、朴訥としていてどこか冷めた感じのあるボーカル、
激しく熱くなり過ぎず、かといって地味で暗くなり過ぎず、演奏の程よい空気感が心地い。
シンプルだけど侘び寂びをわきまえた楽曲が、聴く度に味わい深くじわじわと響いてくる感じ。
瞬発力はないが、声良し・曲良し・音良しの良質な作品。


ちなみに、ボブ・ディランって名前を聞いたことがある人はいると思うけど、
このバンドのボーカル&ギターを担当し、ほとんどの楽曲を手掛けているフロントマンのジェイコブ・ディランはそのボブ・ディランの息子。
親が偉大なので比べられたりもしたようだけど、この作品の評価と成功によって、それは変わっていくようになる。
まぁ、自分もその事を知ったのは買ってからだったし、そんな肩書きがなくとも良いですよ、コレは。
バンドとしても一番売れた作品だし、個人的にも一番好き。



現在は活動休止中。
先日CD屋に行ったらベスト盤が発売されていて、少々驚いた。
ジェイコブはソロ活動をしているし、解散への布石となってしまうのかな…。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
はじめまして
ソロ作品リリースしてると思ったら活動停止中なんですね、、、

いづれにしてもコンスタントに活動を続けて欲しいものです

このアルバムを越える作品がまだ出せていないような気がします

またお邪魔します
2010/10/17(日) 19:34 | URL | col #dQJ7mEzU[編集]
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。