気ままなたわごと
そのまんまです。
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木村カエラ「GO!5!KAELAND」
GO!5!KAELAND [DVD]GO!5!KAELAND [DVD]
(2009/11/04)
木村カエラ

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夏に横浜赤レンガパークで行われたデビュー5周年記念ライブのDVD。
2万2千人が集まったそうだけど、実はその中に自分もいたのです。
えぇ、ここには書いてませんが見に行ってました。
一番後ろで見ていたんだけど、おかげでアンコールの「Honey B~みつばちダンス」では大変なことになりました。
あの時はメンバーが米粒程度にしか見えなかったステージ上が、こうして見れるのはライブ映像の良い所。
セットリストもベストな選曲で、陽が落ちていく情景に合わせたような曲の流れと出し惜しみ一切無しの後半の畳み掛けに、興奮した記憶が蘇ってきて良いライブだったなと再確認した。


木村カエラは好きです。
曲はもちろん、ルックスとかもね。
でも、なにより一番興味があるのはバックバンドの人達だったりする。
彼女のバックバンドを努めている人達は、自分が20代前半の頃に大好きだったバンドのメンバーなんだよね。

ドラムの柏倉さん(toe/exREACH)は、とてつもない手数を出すドラマーで、REACH時代はそのプレイを生で見て興奮してました。
そして、特に気になるのがギターの渡邊忍さん(ASPARAGUS/exCAPTAIN HEDGE HOG)。
この人は自分のバンドでも曲を書いているのだけど、彼女にも曲を提供していて、メロディが良いのと曲の展開に捻りがあるところが好きです。

例えば、「TREE CLIMBERS」なんかは、かなり凝っている。
イントロ→リフ→Aメロ→Bメロ→リフ→Aメロ→Cメロ→Bメロ→イントロ→間奏&ギターソロ→Dメロ→Aメロ→Bメロ→Bメロ
というように一筋縄ではいかない構成で一聴するとどこがメインやねんっ!という曲。
(これをシングルにするのも凄いけど。)

個人的に今年のベストシングルと思っている「どこ」は、
Aメロ・サビ・間奏を上手く絡ませて、最後に印象的な別メロを持ってくるラスト大サビ1発の大胆な展開。
それなのに仰々しい感じもなく、自然な流れで壮大なバラードへと広げている。
メロディも展開もこういう曲を作れるって本当に凄いなぁと。
ちなみに「Yellow」「You」も忍さんが提供している曲です。

そんなわけで、彼女の作品を聴くときは、まずクレジットをチェックして楽しんでいる。
この曲はこの人が作っているのかぁとかね。奥田民生さんの名前もあったりするし。
木村カエラを聴いていない人には全くわからない話になっちゃいましたが…。
まぁ、そういう見方も面白いです。

前述した通り「どこ」は名曲なので、一度お聴きあれ。

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