気ままなたわごと
そのまんまです。
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家族のあり方
赤い指 (講談社文庫)赤い指 (講談社文庫)
(2009/08/12)
東野 圭吾

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小説は基本的に文庫本派なもので・・・
最近読んだなかで良かったもの。というか、読みながら震えるぐらい心に響いた作品。
終盤は読んでいて、移動中の電車の中にも関わらず、涙してしまった。(苦笑)
老人介護、引きこもり、希薄な親子関係など現代社会が抱える問題を取り上げながら、親子の絆と家族のあり方を描いている。
最後の展開で題名である「赤い指」の示す意味と、そこに描かれる親子愛には感動せざるえなかった。
読後感は重い・・・。が、後味は悪くない。
個人的には「容疑者Xの献身」よりもオススメです。
 
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コメント
この記事へのコメント
そういやハル
仕事と結婚はどうなった?

去年、引っ越しの時に2009年をめどに
と言ってたのを思い出した。
まさか、もうした?
2009/08/26(水) 11:21 | URL | イ尹||| #-[編集]
してない。
してないよ。(笑)
ん~、来年かな。色々あって、先送り・・・。
2009/08/28(金) 15:09 | URL | あっきぃ #-[編集]
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