気ままなたわごと
そのまんまです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
MIND ASSASSIN
ここ2,3年でずいぶんと漫画の実写化が増えているなぁと感じる。
そんなにテレビドラマや映画業界はネタ不足なのか・・・。
と、思う一方、せっかくなので個人的に実写化してほしい漫画を挙げてみる。

『MIND ASSASSIN』  かずはじめ
全5巻(文庫版は全3巻)
週刊少年ジャンプ等で連載されていたので、知ってる人はいるんじゃないかな。
当時(14,5年前)の週刊少年ジャンプの連載作品の中では、派手さもなく少し地味な作品だったが、淡々としていながらも温かみのあるストーリーは、今でも強く印象に残っている。
個人的には、ジャンプ漫画の中では「大人な作品」だと思う。

MIND ASSASSIN 1 (ジャンプコミックス)MIND ASSASSIN 1 (ジャンプコミックス)
(1995/05)
かず はじめ

商品詳細を見る

MIND ASSASSIN [ジャンプコミックス] 全5巻
MIND ASSASSIN [文庫版] 全3巻


作品を知らない人に、一応どんな話か説明しておくと・・・
第二次世界大戦中、ナチスドイツによって造られた暗殺のための超能力者「マインドアサシン」。
「マインドアサシン」とはその名の通り、命を奪う暗殺者ではなく「記憶と精神を壊す者」である。
戦争が終わり、約50年後の日本…とある街角に「奥森医院」という看板が立っていた。
看板には「精神と記憶に関する相談受け付けます」の文字…
その医者こそ、奥森かずい、日独クォーターの3代目「マインドアサシン」であった。
彼は「暗殺のための力」を持つ自分に悩みながらも、同居人である「虎弥太(こやた)」に支えられ、「マインドアサシン」の力を自分のもとを訪れる心に深い傷を負った人々を癒すために使い続ける。

公式ページより抜粋。

ほとんどのエピソードが1話完結だし、人間ドラマとしての趣きが強いので、ドラマにしやすいと思うのだけど。
私的な妄想キャストを展開するならば・・・
奥森かずい役は、城田優か堺雅人さんかな。堺雅人さんが理想ではあるが、日独クォーターで身長190cm以上という設定なので、少し若過ぎるけど城田優のほうが適任か。
虎弥太役は、複雑な設定があるので、神木隆之介とか。実年齢は上がるけど、童顔でカバーしてくれそうな小池徹平でも面白いかも。
マニアックになるが、「異国の雪降る町」のエピソードに出てくる秋野さん役は小西真奈美に是非お願いしたい。(苦笑)



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。