気ままなたわごと
そのまんまです。
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まだまだ転がり続けてます
今年もいよいよ師走に突入。年末の繁忙期となったのだが、夕方頃に降りだした雨のおかげで、客足はスローダウン…。
店長とスタッフのご厚意により、仕事を少し早めに切り上げさせてもらった。
折角なので、帰りにレイトショーで『SHINE A LIGHT』を観に行く。

ローリング・ストーンズのライブドキュメンタリー映画で、監督は大御所マーティン・スコセッシ。

映画はまず、本番に向けての段取りが撮影側と演奏側で噛み合っていないところから始まる。(とりあえず最初の1曲目だけでも、早く知りたいスコセッシが印象的だった。)
しかし、いざライブが始まるとそんな事はどこへやら…

いやはや、ストーンズのメンバーが、とてつもなくカッコイイ!!!
ショーが始まると、興奮が徐々に衝撃へと変わっていく。なんだこのパワーは!本当に還暦超えた人達なのか!

ミックの激しくもしなやかなステージパフォーマンス、キースとロニーの演奏を無邪気に楽しみながらギターを弾く姿、最年長で一番おじいちゃんな顔をしているのにボトムを支えながら曲をドライブさせていくチャーリーのドラム、これを平均年齢64歳のバンドと呼ぶのは如何なものか。
ゲストで出てきたバディ・ガイも最高!(笑)
よもやミック&キースを相手に対等に張り合える役者がいたとは!

スクリーンから伝わる会場の雰囲気、臨場感がハンパじゃない。映像から現在進行形の躍動感がほとばしっている。
月並みだが、演奏が進むにつれて、ふと自分もあの会場にいるような気になるほど。

ストーンズも凄いが、ショーの魅力を余すことなく映画へと消化させたスコセッシの手腕も素晴らしい。


とにかくロックが好きな人は観て損はないと断言する。
映画館の大きなスクリーンで観ること強く薦めます。

http://www.shinealight-movie.jp/

Shine a Light: Original SoundtrackShine a Light: Original Soundtrack
(2008/04/01)
The Rolling Stones

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