気ままなたわごと
そのまんまです。
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掃除は苦手・・・
今更ながら、大掃除をしています。
いやね、年末の大掃除ってのが個人的に嫌なんですよ。
年末だから大掃除しましょう~!みたいな、そんな薄っぺらい習慣がどうにも気に入らない。
まぁ、単なる天邪鬼なだけなんですが・・・。
そんなわけで、正月休みから合間を見て、ガサゴソと掃除を始めています。

一番の難題はCDの整理。
そろそろ、ドデカイCDラックでも買おうかなと思うほど、置き場に困る・・・。
CDの整理を始めていると、懐かしのCDが出てきて、改めて聴き始めてみたりも。
そんな中から選んだ1枚をご紹介。自分がリアルタイムで聴いていた作品です。


jam_poplife.jpg
JUDY AND MARY 「POP LIFE」
1998年の作品。
一般的には前作の「Power Source」が最高傑作という意見を聞きますが、あえてこちらで。
フリーキーな過激さと絶妙のポップさが高水準で交じり合い、ギリギリのバランスで保たれた傑作。
メンバーがバンドの終焉が近づいているのを感じ取り、最後のチカラを振り絞ったかのような、ある種の散り際の意気込みが、この作品をここまで素晴らしい出来にさせている気がする。(ビートルズで例えるならば、「アビーロード」のような感じ。)
まぁ、実際はこの作品発表後に活動休止→再開&ラストアルバム発表→解散となるんだけど、ラストアルバム「WARP」はバンドの形を借りたTAKUYAのソロと言ってもおかしくない出来なので、また別として。
このバンドの音楽性の変移を聴いてみると、改めて凄いバンドだったなぁと思う。それでいて、あれだけの人気と支持を得ていたのだから恐ろしい。
これだけのものを作ったなら、解散しかないかもと今だからこそ思える。
ちなみに一番好きな曲は「LOVER SOUL」です。

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