気ままなたわごと
そのまんまです。
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Pearl Jam 「Jeremy」
91年に発表されたPearl Jamのデビューアルバム「Ten」に収録されている、彼らの代表曲の一つ。
初めてこのPVを見た時は、鋭い眼差しで時折狂気をはらんだような不気味な微笑を見せて歌い叫ぶボーカルのエディ・ヴェダーと、歌詞とリンクした内容の少年を描いた映像がとても印象的だったのを憶えている。
このPVをきっかけにPearl Jamというバンドを知り、今では大好きなバンドの一つとなった。
ラスト1分あたりからのシーンは必見。当時の自分にとっては衝撃的な結末だった。
実際に起こった事件をモチーフに書かれた曲なんだけど、問題があって映像は少しだけカットされている。
しかし、それによって少年が最後にした行動は見る側の受け取り方で、どちらとも受け取れる結末になっている。
さて、あなたはどちらだと思いますか?




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冬の歌
渋谷で買い物していたら、街頭アンケートを受けた。
内容は「あなたにとってのWinter Songは?」というもの。

Winter Song...冬をイメージする歌とは???
こういう時は、意外にパッと思いつかないもので…。
冬ねぇ。街中で流れているのは聴いたりするけど、これと思い浮かぶ曲ってなかなか無い。
最近の曲はあまり詳しくないし…。
自分のiPodでも冬って感じの曲は入っていない気がする。

う~ん、なんだろうと思案した結果、自分が思う冬をイメージする曲は…

桑田佳祐さんの「白い恋人達」と答えてきました。
ベタです。(苦笑)
とりあえず、最初に思い浮かんだのがこの曲だった。
とても切ない歌だけど好きです。PVも素敵。



 
手足口病
というウィルス性疾患にかかってしまった。
一週間前に高熱が出て二日間ダウン・・・。
熱が引いてきたら、今度は手足の指先や口の中に発疹が出てきて、火傷したような痺れと痛みに襲われる。
これがきつくて、一番酷かった時は歩くのも痛いし、ペットボトルの蓋を開けるのも一苦労したほど。
口の中も沁みるから、食事はほぼ粥か汁物。おかげで、この一週間で少しゲッソリしました。
あまり病院には世話になりたくないほうなんだけど、久々に大学病院まで行って診察してもらった。
自然に治るそうなので痛み止めの薬を飲んで、今はだいぶ回復して来てます。

年の瀬も迫ってきて忙しいとは思いますが、皆さん体調には充分気をつけて。
 
小腹も心も満たします
TBSで水曜の深夜に放送しているテレビドラマ「深夜食堂」が今夜で最終回。
毎週楽しみにしていたので残念。
しみじみとした、時に心温まる人情味溢れたストーリーは深夜のちょっとした一時としていたのに。
再放送してくれないかな。「タマゴサンド」の回をもう一度見たい!

「深夜食堂」は現在も連載中の同名漫画が原作のドラマ。
舞台は繁華街の片隅にある小さな食堂。
営業時間は深夜0時から朝の7時まで、メニューは豚汁定食にビール、酒、焼酎…それだけ。
あとは出来るものならなんでも作ってくれるマスターと、そこに集まるさまざまな客たちの交流を描いた作品。
見たことない人は、最後の機会に今夜ごらんあれ。


meshiya.jpg

公式サイト
http://www.meshiya.tv/


実は原作をまだ読んでいない…。(苦笑)
今度、読んでみようと思います。

深夜食堂 1 (ビッグコミックススペシャル)深夜食堂 1 (ビッグコミックススペシャル)
(2007/12)
安倍 夜郎

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The Wallflowers「Bringing Down the Horse」
Bringing Down the HorseBringing Down the Horse
(1996/05/21)
The Wallflowers

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96年に発表されたThe Wallflowersの2作目。
当時、ウォールフラワーズというバンド名の響きが気になったのと、
音楽雑誌で年間ベストに挙げる人がいたので、どんなバンドか良く知らないまま購入した記憶がある。

最初に聴いた時は淡々としていて、あまり引っかかるものがなかったんだけど、
何度か聴いていくうちに、そうでもないなと。
アメリカンロック特有の乾いた感触の音と、朴訥としていてどこか冷めた感じのあるボーカル、
激しく熱くなり過ぎず、かといって地味で暗くなり過ぎず、演奏の程よい空気感が心地い。
シンプルだけど侘び寂びをわきまえた楽曲が、聴く度に味わい深くじわじわと響いてくる感じ。
瞬発力はないが、声良し・曲良し・音良しの良質な作品。


ちなみに、ボブ・ディランって名前を聞いたことがある人はいると思うけど、
このバンドのボーカル&ギターを担当し、ほとんどの楽曲を手掛けているフロントマンのジェイコブ・ディランはそのボブ・ディランの息子。
親が偉大なので比べられたりもしたようだけど、この作品の評価と成功によって、それは変わっていくようになる。
まぁ、自分もその事を知ったのは買ってからだったし、そんな肩書きがなくとも良いですよ、コレは。
バンドとしても一番売れた作品だし、個人的にも一番好き。



現在は活動休止中。
先日CD屋に行ったらベスト盤が発売されていて、少々驚いた。
ジェイコブはソロ活動をしているし、解散への布石となってしまうのかな…。
御礼&再度宣伝
自分が参加しているバンド、SYNCHRONICITYの楽曲が
iTunes Storeで配信販売されてから半年以上が経つのですが、
リーダー曰く、思った以上にダウンロード数が伸びているとのこと。

数少ない知り合いが購入してくれているのか、はたまた何かと間違えてしまったのか、
あるいは本当に興味を持って頂いたのかは別として、
自分達の楽曲に触れてくれる人が着実に増えているというのは嬉しいものです。
配信されてからライブ活動も大した宣伝もしていないのに・・・。(苦笑)
心から感謝しております。

っつうわけで、再び告知。

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SYNCHRONICITY 「OK / sayonara」
1曲150円で2曲入りのシングルです。
とりあえず、クリックしてみちゃってください。気に入るかどうかは別として・・・ね。
 
 
木村カエラ「GO!5!KAELAND」
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(2009/11/04)
木村カエラ

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夏に横浜赤レンガパークで行われたデビュー5周年記念ライブのDVD。
2万2千人が集まったそうだけど、実はその中に自分もいたのです。
えぇ、ここには書いてませんが見に行ってました。
一番後ろで見ていたんだけど、おかげでアンコールの「Honey B~みつばちダンス」では大変なことになりました。
あの時はメンバーが米粒程度にしか見えなかったステージ上が、こうして見れるのはライブ映像の良い所。
セットリストもベストな選曲で、陽が落ちていく情景に合わせたような曲の流れと出し惜しみ一切無しの後半の畳み掛けに、興奮した記憶が蘇ってきて良いライブだったなと再確認した。


木村カエラは好きです。
曲はもちろん、ルックスとかもね。
でも、なにより一番興味があるのはバックバンドの人達だったりする。
彼女のバックバンドを努めている人達は、自分が20代前半の頃に大好きだったバンドのメンバーなんだよね。

ドラムの柏倉さん(toe/exREACH)は、とてつもない手数を出すドラマーで、REACH時代はそのプレイを生で見て興奮してました。
そして、特に気になるのがギターの渡邊忍さん(ASPARAGUS/exCAPTAIN HEDGE HOG)。
この人は自分のバンドでも曲を書いているのだけど、彼女にも曲を提供していて、メロディが良いのと曲の展開に捻りがあるところが好きです。

例えば、「TREE CLIMBERS」なんかは、かなり凝っている。
イントロ→リフ→Aメロ→Bメロ→リフ→Aメロ→Cメロ→Bメロ→イントロ→間奏&ギターソロ→Dメロ→Aメロ→Bメロ→Bメロ
というように一筋縄ではいかない構成で一聴するとどこがメインやねんっ!という曲。
(これをシングルにするのも凄いけど。)

個人的に今年のベストシングルと思っている「どこ」は、
Aメロ・サビ・間奏を上手く絡ませて、最後に印象的な別メロを持ってくるラスト大サビ1発の大胆な展開。
それなのに仰々しい感じもなく、自然な流れで壮大なバラードへと広げている。
メロディも展開もこういう曲を作れるって本当に凄いなぁと。
ちなみに「Yellow」「You」も忍さんが提供している曲です。

そんなわけで、彼女の作品を聴くときは、まずクレジットをチェックして楽しんでいる。
この曲はこの人が作っているのかぁとかね。奥田民生さんの名前もあったりするし。
木村カエラを聴いていない人には全くわからない話になっちゃいましたが…。
まぁ、そういう見方も面白いです。

前述した通り「どこ」は名曲なので、一度お聴きあれ。

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