気ままなたわごと
そのまんまです。
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誰?

この間、空気清浄機を買いに行った時にある有名人を見かけた。
普通の男子高校生だったら一度は憧れる、ある意味「男のカリスマ」な人。
何も考えずにその名前をつい口に出してしまい、相方さんとのやりとりに困ってしまった。

相「どうしたの?」
自「いや、○○○が居たよ。」

相「え?誰?」
自「ん?知らない?」

相「知らない。有名な人?」
自「(あっ!)まぁ、うん。ウチラの中じゃ有名っちゃ、有名かな…。」

相「へぇ~、何やってる人?」
自「(やばぃ…)俳優さん…だね。」

相「そうなんだ。知らなかった。」
自「だろうね…。(危なかった…。)」

そりゃ、女性は知らないかもなぁ。
取繕うに若干あたふたしてしまった。こういうのは難しい。
ごく一般の男性なら通る道だが、女性は興味がなきゃ踏み入れない世界だ。
あんなところで見かけるとは。タイミングが悪過ぎ。
名前を出した自分が悪いんだけどさ。



で、誰なんだって?それは内緒。
まぁ、女性の前で軽々しくAV男優の名前を出すもんじゃないってことですよ。(苦笑)

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天国はまだ遠く
天国はまだ遠く [DVD]天国はまだ遠く [DVD]
(2009/05/29)
加藤ローサ/徳井義実

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『天国はまだ遠く』
自殺を考え、京都府宮津の人里離れた山奥に建つ民宿「たむら」にやってきた千鶴(加藤ローサ)。
宿には若い主人の田村(チュートリアルの徳井義実)がひとりいるだけ。
千鶴は睡眠薬を大量に飲んで自殺を図るが、普通に目覚めて失敗。
やがて豊かな自然と何気ない田村の優しさに、行き場のない千鶴の心は解きほぐされていく・・・。

瀬尾まいこの同名小説の映画化。
原作を読んだことがあって、興味があったのでレンタルして観ました。

チュートリアル徳井さんが意外なほど(?)自然体な演技で作品の雰囲気と上手く調和した好演をしている。加藤ローサも良い、とにかく可愛い。
広大な自然(というか田舎か)の美しい風景やのんびりした生活と、主役二人の間を流れるゆったりした時間が心地いい感じ。
どちらかと言えば地味な物語だけど、ほのぼのしたユーモアがアクセントとして良い趣を醸し出している。
ラストはベタな展開にならず、良い余韻を残してくれる。
一言で表すなら「素朴」な作品。
都会に疲れてのんびりした映画を観たい人におすすめ。

それにしても、加藤ローサは可愛いな。(笑)


あらら?
のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)
(2009/11/27)
二ノ宮 知子

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終わっちゃったね。
買って読むまで、最終巻だって知りませんでした。
前巻までの重い展開から、あっさりと転調して軽いエンディングだったけど、のだめらしいと言えばらしい終わり方でしょうか。
最後のセリフがそれを表している気がする。
個人的に千秋の親父さんが好きになった。

相方と一緒に読んでる漫画が一つ減ってしまったなぁ。
Reef復活!?
reef_are_back.jpg

http://www.thereefweb.co.uk/

Reefのマイスペに行ってみたらデカデカと出てた。
大好きなバンドだったのに、いつの間にか解散していたから、非常に残念な思いをしたものだが、遂に復活か。こりゃ、楽しみだ。
当時、UK No.1ライブバンドと謳われたシンプルかつ爽快で骨太な音は、今聴いても純粋にかっこいいと思える。
聴いたことない人は、良いバンドだから聴いてみて。
解散前に発表されたベスト盤があるので、手っ取り早く聴くにはこれが良。

Together, the Best of ReefTogether, the Best of Reef
(2003/01/27)
Reef

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個人的には3作目「Rides」が好き。1曲目からノックアウトくらいます。
ちなみに一番売れたのは2作目「Glow」、より聴きやすいのは4作目「Getaway」かなと。
まぁ、どれも良いよ。(笑)
RidesRides
(1999/04/12)
Reef

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GlowGlow
(1997/01/29)
Reef

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GetawayGetaway
(2000/08/24)
Reef

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40秒で支度しな!
TVで『天空の城ラピュタ』をやっていましたね。

毎年放送しているけど、やはり最後まで観ちゃうんだよなぁ。
(ジブリ作品では、これと『カリオストロの城』『紅の豚』が好き。)
何度も見ているし、内容も顛末も分かっている。
場面ごとのセリフが思い出せるほど、記憶に残っている。
なのに、中盤の山場となるシータを救出(奪還)する場面、要塞で泣き叫ぶシータをフラップターから逆さ吊りになったパズーがすれ違いざまにかっさらう瞬間は、もう何度見ても興奮する。
子供の頃に初めて観た時のようなワクワク感や、とにかく面白いと感じた気持ち、かつてあった童心を湧き上がらせてくれる。

何度も観たから興味ないと相方に言われても、毎回チャンネル争奪戦に勝利し、TVの前で釘付けになってしまう自分がいる。
だって、何度も観ても楽しいから。
これぞ名作。

天空の城ラピュタ [DVD]天空の城ラピュタ [DVD]
(2002/10/04)
田中真弓横沢啓子

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自分にとって、これと『逆襲のシャア』は譲れない作品。
タイトルは単に好きなセリフ。日常会話でも使えます。
GIANT KILLING
GIANT KILLING 12 (モーニングKC)GIANT KILLING 12 (モーニングKC)
(2009/10/23)
ツジトモ

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『GIANT KILLING』、略してジャイキリ。
タイトルのGINAT KILLINGとは「大物食い」「番狂わせ」という意味。
サッカー漫画なんだけど、この漫画の特筆すべき点は主人公が監督というところ。
監督の手腕で、弱小チームがどのようにして成長し、格上チームをGIANT KILLINGしていくかが描かれている。
しかも、監督の視点だけではなく、選手や裏方・フロント、サポーターやメディアなど色んな人の視点や思いが同時進行しながら進んでいくのも面白い。
「サカつく」とかやった人なら、きっと好きになるはず。(笑)

しばらく連載を読んでいなかったんだけど、最近友人の家で単行本を一気読みして再燃。
まだまだ楽しませてくれそう。
 
プラズマクラスタ~
先日、空気清浄機を買いました。
根っからの鼻炎持ちなもんで、ホコリっぽいと年中鼻がゆるみっぱなしになってしまう。
引っ越した時からあったほうがいいなと思っていたので、やっとの購入。

SHARP KIREION 加湿空気清浄機 高濃度7000プラズマクラスター技術 加湿13畳/空清21畳 ホワイト系 KC-Y45-WSHARP KIREION 加湿空気清浄機 高濃度7000プラズマクラスター技術 加湿13畳/空清21畳 ホワイト系 KC-Y45-W
(2009/09/01)
シャープ

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自分は知らなかったのだけど、「アメトーク家電芸人オススメ」商品だった。
この「家電芸人オススメ」ってPOPが、他にもいろんな家電の商品に付いてたのには少々驚いた。
ちょっとした売り文句になってるのね。家電芸人の影響って凄いな。

で、実際に使ってみてどうか?というと効果あるみたい。
今のところ、鼻の調子は前ほどひどい状態にならないし。
今までは部屋の掃除とかすると、すぐに鼻がムズムズしていたけど、これを使っていると落ち着いてる。
おかげで、ティッシュの使用量がだいぶ減ったと思う。

あと、運転音がとても静か。他のと比べたわけじゃないけど、通常運転は全然気にならないほど。
操作方法がほとんどスイッチ一つなのも楽で良い。
インフルエンザ対策としての効果はよくわからないけど、ウチには充分な代物かな。
年中活躍して頂きましょ。
パイレーツ・ロック
映画『パイレーツ・ロック』(The Boat That Rocked)を観てきた。

1966年、イギリス。
当時のイギリスのラジオ局には民放がなく、唯一のラジオ局BBCは、1日にポップ音楽を流す時間を45分に制限していた。
しかし、新しい音楽をもっと聴きたい。聴かせたい。
そして、生まれたのが海賊ラジオ局。
法律が適用されない領海外に船を出し、停泊した船から24時間ロックやポップスをかけまくる。

っていうのが、この映画の舞台。ストーリーはオリジナルだけど、シチュエーションは事実らしい。
正直言って、観る前は、『ラブ・アクチュアリー』の監督と知って、あまり期待はしてなかったんだけど、最高に楽しめた。
とにかく海賊ラジオ局のメンバーが個性的で魅力的。
特にアメリカ人DJ役を演じたフィリップ・シーモア・ホフマンが良い。
ノリノリになっている姿も終盤にリスナーに向かって語る姿も素敵。さすがの存在感。

ストーンズ、フー、キンクス、シュープリームス、ビーチ・ボーイズ、など物語に合わせた選曲も秀逸。
ストーンズの「Let's Spend the Night Together」が流れる場面とタイミングは爽快の一言。

下ネタも満載だし、下品なシーンも結構あるけど、いやらしい感じではなくてむしろ楽しめる感じ。
笑えるシーンも随所にあるけど、何より死ぬまでロックやポップスを流し続けるんだ!という彼らの音楽に対する愛情と熱意がとても格好良かった。

あと、ラジオというのはDJだけでなく、その放送をいろんな状況で聴いている名もない大勢の聴衆がいてこそ成り立つ、というのを丁寧に描いてあったのにも好感が持てた。

個人的に今年のベスト3に入る作品かも。

http://www.pirates-rock.jp/

パイレーツ・ロック オリジナル・サウンドトラックパイレーツ・ロック オリジナル・サウンドトラック
(2009/10/07)
サントラジェフ・ベック

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