気ままなたわごと
そのまんまです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
手癖

ギターやベースを弾いている人間にとって、弾く時の運指の手癖というのは時に助かったり、時にやっかいだったりする。
今、自分が直面しているのは、やっかいな方だ。

ライブに向けてバンドの新しい曲を色々といじっているのだけど、フレーズがどうにもこうにも手癖の範疇を出ない。自分の中ではお約束となっているものしか出てこないのだ。

う~ん、困った・・・。
色んなところから拝借した(パクったとも言う)貯蓄も、そろそろ限界かな。
ルートで弾けば?と言われてしまえば、それまでなんだけどね。

みんな、どうやって搾り出すの???


と、そんな事を考えていたら、「OASISからノエル脱退」のニュースが!
あぁ、手癖の事なんぞどうでもよくなってきた。(苦笑)

スポンサーサイト
暑い日には熱い音を その参
blissbliss
(2000/06/21)
WRENCH

商品詳細を見る


94年にインディーズでデビュー以降、日本のラウド・ロック界を牽引し続けているバンド、WRECH。
そのWRENCHが2000年に発表したメジャー2作目。
買った時から今でもなお刺激を与え続けてくれる作品であり、おかげでこのバンドにどっぷりとのめりこむキッカケにもなった。

ラウド・ロックの一言では括れない、トランス、レゲエ、ダブ、サイケデリック、様々な要素が見え隠れする壮大なサウンド。
リフでぐいぐいと引っ張っていく曲の展開、一つ一つの音が渦のように流れてくる一瞬の間に混沌としていながらもダンサブルで横ノリの感覚、無意識に体を揺らされ、胸の底から湧き出す高揚感はたまらないものがある。
限りなくトランスに近いラウド・ロック、又は限りなくラウド・ロックに近い生のトランス。
一度はまったら抜け出せない音の快感は、まさにbliss(無上の喜び・至福という意味)。
炎天下の真昼間にあえてグリーンカレーをかっ食らうような、そんな感覚。

久々にライブを見に行きたいもんだ。
家族のあり方
赤い指 (講談社文庫)赤い指 (講談社文庫)
(2009/08/12)
東野 圭吾

商品詳細を見る


小説は基本的に文庫本派なもので・・・
最近読んだなかで良かったもの。というか、読みながら震えるぐらい心に響いた作品。
終盤は読んでいて、移動中の電車の中にも関わらず、涙してしまった。(苦笑)
老人介護、引きこもり、希薄な親子関係など現代社会が抱える問題を取り上げながら、親子の絆と家族のあり方を描いている。
最後の展開で題名である「赤い指」の示す意味と、そこに描かれる親子愛には感動せざるえなかった。
読後感は重い・・・。が、後味は悪くない。
個人的には「容疑者Xの献身」よりもオススメです。
 
ブロードウェイミュージカル「RENT」を観てきた。
前に観たのは5年くらい前かな~。

その時は、初めて観るってこともあって、ストーリーを追いながら必死に観ていたけど、今回はある程度、内容を理解している分、キャストそれぞれの演技や演出とか細かいところを気にしながら観れた。

「RENT」の凄さは楽曲や歌が素晴らしいのはもちろんのこと、何よりもステージから放たれる力強い意思のような…、活力みたいなエネルギーに溢れているところだと思う。
今回も最初から最後まで心揺さぶられ感動し、観終わった後はその前向きな活力を与えてもらった。
また観れて、本当に良かった。

Rent (1996 Original Broadway Cast)Rent (1996 Original Broadway Cast)
(1996/08/27)
Steve Mack、

商品詳細を見る


レント ライヴ・オン・ブロードウェイ [DVD]レント ライヴ・オン・ブロードウェイ [DVD]
(2009/07/24)
レネー・エリス・ゴールズベリーロドニー・ヒックス

商品詳細を見る


MIND ASSASSIN
ここ2,3年でずいぶんと漫画の実写化が増えているなぁと感じる。
そんなにテレビドラマや映画業界はネタ不足なのか・・・。
と、思う一方、せっかくなので個人的に実写化してほしい漫画を挙げてみる。

『MIND ASSASSIN』  かずはじめ
全5巻(文庫版は全3巻)
週刊少年ジャンプ等で連載されていたので、知ってる人はいるんじゃないかな。
当時(14,5年前)の週刊少年ジャンプの連載作品の中では、派手さもなく少し地味な作品だったが、淡々としていながらも温かみのあるストーリーは、今でも強く印象に残っている。
個人的には、ジャンプ漫画の中では「大人な作品」だと思う。

MIND ASSASSIN 1 (ジャンプコミックス)MIND ASSASSIN 1 (ジャンプコミックス)
(1995/05)
かず はじめ

商品詳細を見る

MIND ASSASSIN [ジャンプコミックス] 全5巻
MIND ASSASSIN [文庫版] 全3巻


作品を知らない人に、一応どんな話か説明しておくと・・・
第二次世界大戦中、ナチスドイツによって造られた暗殺のための超能力者「マインドアサシン」。
「マインドアサシン」とはその名の通り、命を奪う暗殺者ではなく「記憶と精神を壊す者」である。
戦争が終わり、約50年後の日本…とある街角に「奥森医院」という看板が立っていた。
看板には「精神と記憶に関する相談受け付けます」の文字…
その医者こそ、奥森かずい、日独クォーターの3代目「マインドアサシン」であった。
彼は「暗殺のための力」を持つ自分に悩みながらも、同居人である「虎弥太(こやた)」に支えられ、「マインドアサシン」の力を自分のもとを訪れる心に深い傷を負った人々を癒すために使い続ける。

公式ページより抜粋。

ほとんどのエピソードが1話完結だし、人間ドラマとしての趣きが強いので、ドラマにしやすいと思うのだけど。
私的な妄想キャストを展開するならば・・・
奥森かずい役は、城田優か堺雅人さんかな。堺雅人さんが理想ではあるが、日独クォーターで身長190cm以上という設定なので、少し若過ぎるけど城田優のほうが適任か。
虎弥太役は、複雑な設定があるので、神木隆之介とか。実年齢は上がるけど、童顔でカバーしてくれそうな小池徹平でも面白いかも。
マニアックになるが、「異国の雪降る町」のエピソードに出てくる秋野さん役は小西真奈美に是非お願いしたい。(苦笑)



お別れの時・・・
愛用のiPod U2 Special Editionが遂に壊れた・・・

Apple Store(銀座)に見てもらったが、答えは非情なリタイア通告。
修理するにしても、現行のiPod classic(¥29,800)と同等くらいの金額がかかるとのこと。

購入してから3年半以上、正直大事に扱ってとは言い難いが、よくもってくれたなぁと思う。
今の会社で一つの転機となった時に購入して、会社を去ると同時に壊れるとは。(苦笑)
通勤&移動中は本当にお世話になりました。

思い入れはあると言えば、ある。
U2ファンの自分としては、どうしても欲しかったアイテムの一つであり、デザインも気に入っていたし。

さてここで、選択するべき道は、
1.新しいのを買う。(アップルストアでリサイクルプログラムを利用し、回収してもらうと10%OFFで購入できる)
2.3万近く払って修理する。(あくまでもU2 Editionに拘る。しかし、保障は90日。)

さぁ、どうする???
って、どう考えても、1.だろうが・・・。
今のiPodのラインナップ見てもあんまり魅力感じないんだよねぇ。
touchはどうもしっくりこなかったし、classicも120GBもいらないし・・・
ってことは、nanoかなぁ。

早いうちに決めなきゃ。

暑い日には熱い音を その弐
マグママグマ
(1997/01/29)
稲葉浩志

商品詳細を見る


B'zの稲葉浩志さんが97年に発表した初のソロアルバム。
作品全体を覆う雰囲気は内省的で暗く、嫉妬、僻み、汚らしさ、もろさ、不安、憂いなど、人間の負の部分を吐き出したような詞の内容や表現が多い。
ただし、それを否定するわけでもなく、肯定するわけでもなく、自らをも俯瞰し、皮肉を交え、その情景を描写する。
B'zでも作詞をしているが、B'zを陽とするなら、この作品の詞の世界は陰。
「波」「眠れないのは誰のせい」「Soul Station」「風船」「台風でもくりゃいい」など、どれも素晴らしいが、個人的には「愛なき道」のもはや達観したかのような詞は、こんな事を書ける稲葉さんは凄いなと感嘆してしまう。
音に関しても実験的な要素が強く、B'zとは明らかに違う音の作り。
稲葉浩志という個が凝縮された世界観は1作目とは思えない濃厚さがあり、詞・曲・歌がタイトルどおりマグマのような熱を放ち、じわりと響いてくる。
熱帯夜にあえて激辛坦々麺をすするような、そんな感覚。

B'zのボーカリストのソロというだけで、聴かず嫌いをするにはあまりにも勿体無い作品。
紛れもない名盤だと断言できる。


Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。