気ままなたわごと
そのまんまです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
brotherhood

今日は従兄弟の結婚式だった。
こんなふうに書くと、ただの親族のお祝い事のように見えるが、自分としてはそれだけでは納まりきらないものがある。

彼とは同い歳だ。(厳密には生まれ年は彼の方が一年早いのだが、自分が早生まれなので同学年の仲。)

物心が付く前から居た存在、子供の頃からの遊び仲間であり、同じ年に小学校に入学して、高校を卒業して、成人を迎えて、大人になって・・・と。
住んでいる場所は違っていても、お互い成長していく様を感じつつ、時を刻んできたわけだ。
永い付き合いの友人や幼馴染というよりも、感覚としては兄弟みたいなものがある。
周りによく言われるが、従兄弟同士でも珍しい間柄だと思う。

その彼が結婚したわけだ。
心から祝福したい気持ちあり、お互いそんな歳かぁと感慨深い気持ちあり、少し侘しい気持ちあり。
同期の友人が結婚した時とは、また違った複雑な気持ち。
披露宴で最後の言葉を述べる彼の姿を見て、なぜか泣けた。というか、溢れてしまった。(苦笑)
あの涙は一体どの気持ちを代弁したものだったのだろうなぁ。はは。


彼には人を惹き付ける天性の魅力があると思う。まぁ、一言で言えばカリスマなところがある。
そこが羨ましくもあり、誇らしくもあり、正直言って嫉妬したこともある。
披露宴・二次会通して、あれだけ多くの友人達が祝い来るなんて、彼だからこそだろう。
本当に羨ましい限りだ。フレディ・マーキュリーのモノマネをノリノリでやれるのも彼だからこそだろう。(笑)


親の縁で繋がった従兄弟同士という関係。
もしかしたら、他人同士で出会っていたら、合わない部分もあったかもしれない。
ただ・・・、同い歳の従兄弟という間柄で彼と出会えたことに、その絆のようなものに感謝したい。
この先もお互い歳を重ねていくのを感じつつ、生きていくんだろうなぁ。兄弟。

まずは新しい門出を迎えた彼と、その伴侶となった新婦に、お二人に幸ありますように。
結婚おめでとう!末永くお幸せに!
本当に、心から、おめでとう。


いやぁ、今回はちょいと真面目に書いてしまった。(笑)
スポンサーサイト
NO MUSIC, NO LIFEの為に
引っ越しをして、そろそろ2ヶ月が経ちます。

引っ越し当初から音楽を聴く環境がiPodしかなく、それでも新作のCDを買ってしまうので、どうにかせねば!と思っていたのですが、先日遂にオーディオシステムを購入しました。

購入したのは「DENON S-52」、このサイズのものにしては価格がちょいとお高めだったけど、ポイント還元をフル利用し、夏のボーナスも引っ張り出しと・・・、新居の音楽環境向上の為に投資をしました。

これでやっと買ったものの聴けていなかったCDも聴くことができます。

というわけで、最近のオススメ。

Seeing ThingsSeeing Things
(2008/06/10)
Jakob Dylan

商品詳細を見る


Wallflowersのフロントマン、ジェイコブ・ディランの初ソロ作品。
全編アコースティックな感じですが、曲といい声といい、最高です。傑作!
ちなみにプロデューサーはリック・ルービン。
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。