気ままなたわごと
そのまんまです。
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夏だ、ライブだ、
というわけで、ライブしてきました。
場所は先月と同じ下北沢。

まぁ、このライブが入ってしまったので、サマソニを断念したんですが・・・。

連日の猛暑続きで、この日も恐ろしいまでの炎天下、おかげでメンバー全員、ライブハウスに着いた時点でバテバテ。(苦笑)
ライブ自体は、まぁソツなくこなしたという感じかな。
音は固まってきているとは思うんだけど、まだ安定感がない。
まだまだ課題アリですな。

一応、来月もライブをやる予定なので、それまでにステップアップしたいものです。
そういえば、対バンに高校生のバンドがいて、かなりびびった。(苦笑)
そうか、学生さんは夏休みか。いいなぁ~。


あと、今回ライブをやったバンドと、別でやっているもう一方のバンドがありまして・・・。
去年の8月にライブをやってから、10月にメンバーが亡くなり、その後半ば活動停止状態になっていたのですが、そろそろ復活できそうです。
こちらは来月・再来月とライブをやる予定でいます。
亡くなった彼の命日までにライブをやりたいね、とメンバーとずっと話していたので。
もうね、やらんとね。

どちらも、決まり次第、ここ告知します。
まだまだ夏は終わらんよ。(笑)
よろしく。


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今年の夏フェスはROCK IN JAPANへ!
当初は例年通りサマーソニックに行こうかと思っていたんだけど、予定が入ってしまったので断念。(MOTORHEADが見たかった・・・)
そんなところに、相方さんが「私も夏フェスに行ってみた~い。」というので、ならば国内のアーティストが揃うRIJが良いだろうと。
お互いの都合と出演アーティストを考慮した結果、最終日に決定。
ちなみに、相方さんはこれが野外フェス初参加。まぁ、自分は半分お守り役ってことで。(苦笑)

上野駅から特急で1時間半、勝田駅から会場直行のバスで30分。会場の国営ひたち海浜公園に到着。
リストバンド交換を済ませ、入場口を通ると、LAKE STAGEではすでにチャットモンチーが始まっていた。
相方さんが見たいというので、そのままチャットモンチーを見る。曲はテレビとかで少し聴いたことはあったけど、初めてちゃんと見た感じでは、なかなか好みのバンドかもしれない。「シャングリラ」のディスコちっくなノリが気持ちよく、スタンディングゾーンの人の頭が波打つ光景は爽快だった。

チャットモンチーを見た後は、まず会場全体を把握しようってことで、GRASS STAGEの方へ。
フードコートでビール片手に昼食をほお張っていると、GRASS STAGEでKREVAがスタート。
後方で、ごろりと横になりながら見る。曲は正直全く知らない(すいません・・・)が、2MCを引き連れ、曲によってダンサーやゲストボーカルを迎え入れた緩急を分けたステージングは流石。
この炎天下には、これぐらいメロウな感じがいいのかも。相方さんは選曲にかなり喜んでいた様子。

GRASS STAGEを後にして、この日の出演者の中で一番見たいアクトがあるので、またLAKE STAGEへと移動。
時間がまだ早かったので、LAKE STAGEではLOW IQ 01&MASTER LOWがやっていた。
この暑さの中で、スーツに帽子(withステッキ)という、いつものジェントルマンな格好でパフォーマンスする姿に脱帽。いやはや、イッチャンは粋だなぁ。(苦笑)
本人の格好とは逆に(?)、心地良いポップかつ幅の広いパンク・ミュージックを聴かせてくれた。

そして、遂に一番注目のアクト、PUFFYでございます。(笑)
初っ端の「渚にまつわるエトセトラ」から、ラストの「アジアの純真」まで!完全フェス仕様のセットリストに感謝!(苦笑)
やはりこういった場では誰もが知っているヒット曲を持っていると盛り上がりが違う。
ノリノリで楽しませて頂きました。個人的には「海へと」が聴けて嬉しかったな。

PUFFYを見て、気持ちも上がってきたところで、食事&物販エリアを散歩。
ビール&梅酒に軽食を済ませながら時間を過ごし、この後は全てGRASS STAGEのアクトを見ることに決める。
4時を過ぎても、まだまだ陽は暑い。
ふと相方さんから、素朴なギモンを尋ねられる。
「死のピザ」って書いてあるTシャツの人をいっぱい見かけるけど、あれは何?
おうっ!この疑問は、ちょっとしたカルチャーショック!そっか、「PIZZA OF DEATH」って言っても、そりゃわからんよね。(この日はKEN YOKOYAMAが出演していた。)
そんな疑問に懇切丁寧に説明していたら、GRASS STAGEでCoccoが始まったので見に行く。
ゆらゆらと細身の身体を揺らしながら、放つ歌声はとてつもないパワーがあった。華やかさとは少し距離置いた、歌声と演奏のみの歌姫によるステージアクト。
中盤の「強く儚い者たち」「樹海の糸」「音速パンチ」「カウントダウン」(!)という流れ、また最後の曲(知りません・・・)は心に響いた。

Coccoが見終わった後は、相方さんが一番見たいと言っていたRIP SLYME。
ここから急に雲行きが怪しくなってきた。遠くの方でピカピカしてるし。場内アナウンスによると、雷雨が来ているそうな。

そんななかでも、時間通りにRIP SLYMEがスタート。
自分はちゃんと聴いたことないから、あんまり曲を知らないのだけど、いきなり「楽園ベイベー」とはヤラれた・・・。一番知っている曲を、初っ端にかまされるとはね。(苦笑)
MC4人の掛け合いがステージを所狭しと駆け巡るパフォーマンスは、爽快で魅せてくれる。
中盤に「Tales」(←地下鉄のCMの曲だよね?)「ONE」とメロウに極めた後は、一転して「熱帯夜」「JOINT」とまたもパーティータイムに突入。
気付けば、彼らの作り出す空間にどっぷり浸かって、思いっきり楽しませてもらった。もうノリノリでしたよ。(笑)
そして、最後はDragon Ashなのだが、帰りの電車の都合により、最初の3曲しか見れず。
ただ、1曲目が「陽はまたのぼりくりかえす」だったので、それを見れただけでも自分としては大満足。この曲の素晴らしさを改めて感じることができた。


そんなこんなで初参加のROCK IN JAPAN FESは終了。
お守り役と思いながらも、結構楽しんでまいりました。また機会あったら行って見たいかな。
腕の日焼けが痛いっす・・・。
七月のまとめ
気付いたら、もう八月ですな。
更新をサボっていて、すいません。
このブログも本当の意味で、「気ままなたわごと」になりつつあるなぁ。

そんなわけで、七月はどうしていたかというと、なにはともあれガンズのライブ。
4月に、ある意味で予定通り(?)な延期もあった来日公演だったけど、やっぱり興奮したねぇ。
どうやらアクセルもゴキゲンだったようだし。「Appetite For Destruction」からの曲中心で2時間ほど、あの声と曲を聴いたら、そりゃもう熱くなりましたよ。
ただ・・・、もうセットリストが定番な流れになっているのが、なんとも厳しい。新曲がネットでリークされたりしていても、やはり新作を出していないのは・・・。
一緒に見に行ったイカ氏とも話したけど、「Use Your Illusion」の曲は権利関係でカバー曲以外はやり辛いのかなぁと。
確かに良いライブではあった。だけど、サマソニで見たときと大きな違いを感じられなかったのも確か。
このまま新作が出ないで、また来日となっても次はどうかな・・・。

日は遡って、そのガンズのライブ前日に自分もライブしたのです。
台風直撃な日だったので、人が全然いない・・・。まぁ、メンバーの数とライブを見てる人の数があんまり変わらない寒いライブでしたが。(苦笑)
しかも、その日は大学時代の同期と後輩の結婚式も重なっちゃって、ライブ終わってから三次会に急遽参加。
お二人さん、遅ればせながら、おめでとう。末永くお幸せに。
あ、ちなみに今月もライブやります。(詳細は後日)

まぁ、こんな感じの七月でしたね。
明後日はROCK IN JAPAN FES.に行ってきます!

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