気ままなたわごと
そのまんまです。
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U2@さいたまスーパーアリーナ
It's a beautiful day!
念願のU2日本公演!!!
この日をどれほど待ちわびたことか・・・。

セットリストは以下の通り

City Of Blinding Lights
Vertigo
Elevation
Until The End Of The World
New Year's Day
Beautiful Day
Angel Of Harlem
The First Time
Sometimes You Can't Make It On Your Own
One Tree Hill
Sunday Bloody Sunday
Bullet The Blue Sky
Miss Sarajevo
Pride (In The Name Of Love)
Where The Streets Have No Name
One

The Fly
Mysterious Ways
With Or Without You

Window In The Skies
Desire
All I Want Is You


もうね、言葉ないです・・・。
メンバーが出てきた時から涙腺が緩みっぱなしでした。
「With Or Without You」のアウトロで「Shine Like Stars」を聴けて良かった。(『魂の叫び』でやってるバージョンね。)
できれば1曲1曲感想を書いていきたかったけど(実際、書いた・笑)、なんかね、安っぽくなってしまったので止めた。反則かもしれないけど、これは行った人にしかわからない感動があった。
やっぱりU2は凄かった。とてつもないパワーにやられてしまいました。
もう夢を見てきた感じ。素晴らしい夢でした。
ありがとう、U2。
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迫力の映像に息をのむ
 
『トゥモロー・ワールド』(原題『The Children of Men』)を観てきた。

t_w.jpg

西暦2027年。人類が子供を生めなくなってから18年が経った世界。
未来への希望を失い、内戦やテロが頻発し、次々と国家が崩壊していくなか、かろうじで国家の秩序を保っているイギリスが舞台。

日本も少子化と言われているけど、この映画の世界は少子化を飛び越えて、すでに無子化状態となっている。
人類最年少が18歳。しかも、その少年が殺され、そのニュースが報道されるところから映画は始まる。

感想を言うと・・・なんかね、トンでもない作品を見てしまった気がする。
とにかく映像が凄まじい。ワンカットの長回しが印象的で、特に終盤の戦闘シーンは瞬きすら忘れるほど強烈だった。
銃弾飛び交う戦場でカメラが主人公を追い続ける。観ている側は主人公と一緒に行動しているような錯覚に陥り、その緊張感は半端じゃない。
長回しによる生身の演出が戦場の怖さを切実に描き出す。

途中、赤ん坊の泣き声が戦いを止める場面がある。難民も兵士もただ赤ん坊を見守る。
どんな時でも赤ん坊の泣き声に人は動揺してしまうものなのだろうか。
その一瞬の静寂。子供が生まれなくなった世界で、あの泣き声はどれほど尊いものなのか。
この映画の世界では、あれこそ平和と希望の象徴なんだろう。
このシーンには感動しました。

「なぜ子供が生まれなくなったのか?」「その後、人類はどうなったのか?」など謎を残したまま終わってしまうけど、それは受け手の想像に委ねたものであって良いと思う。
最後にしても、一人称的な技法を用いた主人公のロードムービーのような作品なので、主人公が役割を終えた、責務を果たしたあそこで終わるのは妥当ではないかな。

上記のワンショットによる戦闘シーンは是非、映画館で見てほしいと思います。かなりオススメです。
エンドロールで流れる曲が、ジョン・レノン「Bring On The Lucie」ってところも個人的にツボでした。

余談ですが、後ろにいたカップルの彼女の方が原題の「Children of Men」を「男達の子供たち」と訳していたのには、かなりズッコケた・・・。(苦笑)


★★★★ なんか邦題はダサいと思ふ・・・

公式サイト
http://www.tomorrow-world.com/
おふくろの味とは

仕事場にて

今日は隣の店舗から応援でパートのママさん(50代主婦)が来てくれた。
とはいっても、こんな雨降りな天気だったので、お客さんの数は激減。まぁ、はっきり言って暇だった。(苦笑)
二人で作業をしながら、世間話など交えて談笑。

会話の流れで料理の話題になり、
ママさんから「おふくろの味は何ですか?」と質問された。
ん?深いぞ、これは・・・。
出題者が母親と近い年齢なだけに、この質問は深い・・・。

そうだなぁ~、なんだろ・・・

味噌汁とか、汁物・・・かなぁ。
う~ん、なんとなくおふくろの味と考えて、思い浮かんだのがこれだった。

ウチの母親は汁物(?)を作るのが好き(だと思う。)らしいので、味噌汁、豚汁、けんちん汁、シチュー、野菜スープ、そば、うどん(一応、汁物ってことで)
ここらへんなんだと思う。

まぁ、味噌汁って、それぞれの家庭の味が出るからという気もするけど。

それを聞いたママさんの反応はというと、意外だったらしい。
普通はカレーや肉じゃがとかを思いつきそうなものだと。はぁ、そんなもんすかねぇ。
まぁ、こういう質問は姉貴のほうが離れている分、思いつきやすいんだろうなぁ。

ちなみに、このママさん、何気なく深みのある言葉をさらりと言う。
同じく会話の流れで、印象に残った発言を一つ。
子供が大きくなったなぁと感じる瞬間は?と聞いたところ・・・

「足を怪我したときに、一番下の子(自分とほぼ同じ歳)に背負ってもらった時ですかねぇ~。ほんの少し前までワタシがおんぶしていたのにねぇ。ホホホ。」

あらあら、なんと微笑ましい。
と思ったが、この「ほんの少し前まで」という部分には、きっと20年以上の歳月があるのだろう。子を育てた母親としての年輪、自負、そして子供が大人になったという喜びが凝縮されているような気がした。
う~ん、母強し。

そんなこんなで仕事が終わって、家に帰ると、晩御飯にけんちん汁が出てきた。
なるほど、なんとなく分かった気がする。
おふくろの味とは・・・安心できる味なんだなぁと。
さぶっ!
 
「チキショーーーイッ!」

↑今朝、起きた時の感想。
寒いよっ!急過ぎるだろっ!もっと、季節の段階ってものを踏めよっ!

いやはや、急に寒さが身に沁みるようになってきましたなぁ。
冬生まれのくせして、寒いのは苦手です・・・。
すぐ鼻がダメになるしね。グスン・・・。

冬ものを本格的に引っ張り出さなくては・・・
秋・冬ものの服で好きなのは、パーカーです。家でもパーカー、外でもパーカーと着用率はダントツ。
別にラッパーでもB-BOYでもないんですが、スウェットのパーカーはなんか楽だし、便利だから好きです。
あと、フードに惹かれる。パーカー以外でもフード付きってのは好きですな。

パーカーを着た女性の後ろ髪とか弱いっすねぇ。
後ろ髪とフード部分が戯れる瞬間。そして、うなじ!(←ココ、重要)
たまらんっス!
(本気半分、冗談半分と捉えて頂ければ、幸いです。)

今年も新しいの買おう。
寒くなってきたねぇと言いたかっただけなんだけど、なんの脈略もない文になってしまった。(苦笑)
御茶ノ水にて
今日は友人に誘われ、スタジオへ。
2時間ほどセッションやら曲やら音合わせをした後は御茶ノ水へと向かう。

最近、相棒のベースの調子が悪い。
トーンをいじるとノイズが出たりするので、メンテナンスをしてもらいに行ってきた。
某楽器店のベース・センターで見てもらうと、「回線ですねぇ・・・」とのことなので、そのまま修理に。
もう6年くらい使ってるからなぁ~、丁寧な扱いしてるわけでもないし、そりゃ故障の一つも出てくるわな。(苦笑)
ちゃんと直してもらって、無事に帰ってきてくれよ、相棒。
そんなわけで、帰りは身軽になったこともあり、CD屋巡りat御茶ノ水に。
久々だったなぁ、文字順に並んでるCDを淡々と探し当てる、あの作業をするの。(笑)
大学時代は川を泳ぐ鮭を仕留めるクマのように獰猛に鋭敏にやっていたものだけど、今はそれほど飢えていないので・・・。
ほどほどで終了させました。

成果は・・・まぁ後ほど。
あと、ついでに新作も3枚購入。



OkonokosOkonokos
(2006/09/26)
My Morning Jacket

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High Times: Singles 1992-2006High Times: Singles 1992-2006
(2006/11/06)
Jamiroquai

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Essential Mercury Rev: Stillness Breathes 1991-2006Essential Mercury Rev: Stillness Breathes 1991-2006
(2008/10/14)
Mercury Rev

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MMJは2枚組ライブ盤。ライブに定評のあるバンドなだけに楽しみ。
ジャミのベスト盤は近年の作品は聴いていなかったし、PV収録したDVDも付いてるし、お手頃な感じで。それにしても老けたな、JKは。
Mercury Revもジャミと同じく、ベスト盤(+未発表/Bサイド集)と手頃だったので。
買い終わって気付いたが、全て2枚組。
中古見て回ったあげく、新作に金使ってどーする。(苦笑)


小さな決意
更新をお休みしていて、すいません。
前回書いた事が起きてからというのもの、しばらく落ち込んでいました。
ライブを前にしてメンバーが亡くなるということが、去年と同じような時期にまた起きてしまった。
もうね、正直言ってかなり落ちました・・・。

普段は仕事が忙しかったおかげで、少しは気を紛らわすことはできていたけど、なんかね・・・ふと考えると空しさばかりが駆け巡っている感じでした。
突然、友人の死を告げられる、こんな思いは二度と味わいたくないし、起きて欲しくないものです。本当に。

先週、練習があり、メンバーとスタジオに入りました。
練習に行く前は、正直言って、あまり気が進まなかった。彼が亡くなってから、なんだか楽器をさわる気にもなれなかったし、音を出す気にもなれなかった。そのうちやりたくなるまで、しばらく止めようかとまで思った。
スタジオで演奏を始めて、いつものドラムの音が聴こえてこない。ぽっかりと抜けている。それは都合が合わなかったから今回は休み・・・とかじゃなく、もう二度と聴くことが、一緒に演奏することができないという現実を否応にも突きつけられる感覚。
演奏中にタイミング合わすようにお互いに目で合図をしていた部分がある。その時にドラムのほうを見ても、もちろん誰もいない。当たり前のようにアイコンタクトをしていた相手がいない。
バンドの出す音の中で、とてつもなく大きな存在が欠けてしまっていた。
そんな思いを痛感しながら、スタジオで練習をしてきました。

練習が終わって、メンバーと話しながら思ったことは・・・やっぱり、やらなきゃなと。
バンドはもちろんのこと、自分としても、やっぱりベースを弾いたりしながら、音を出し続けていこうと。
青臭い事かもしれないけど、去年亡くなった後輩や今回亡くなってしまったメンバーの為にも、彼らが出来なかった分を、今生きてる自分がやっていかなきゃならないと思った。
やり続けていくこと、それが残された自分達に出来る、彼らへの報いなるだろう。
自分勝手な考えかもしれないけど、そう決めてやっていくことした。

まだまだ、終わらない。むしろ、もう一生終われない。
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