気ままなたわごと
そのまんまです。
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あいつバトン
mixiで活動中のKAZUくんから「あいつバトン」なるものが回ってきたので、やってみます。
そういえば、ブログ始めてからそろそろ2年になるけど、バトンって一度もやったことないなぁ。
ってなわけで・・・

【はじめに】
このバトンの中では、あなたにバトンを回して来た人のことを「あいつ」とします。
あなたが思うあいつの印象etc…正直にお答え下さい。

1.あいつの名前を教えて下さい。

  KAZUくん

2.ぶっちゃけあいつとどういう関係?

  リハビリ施設で同部屋だった。(嘘)
  大学時代の同期で別のサークルだったけど、お世話になったり、お世話したり。
 
3.あいつを四字熟語で例えると?
  
  八十年代!(笑)
  う~ん、なんだろ?前途多難?(苦笑)

4.あいつのいいところを一つ教えて。

  色んな意味で優しい。
  あと、芸人気質があるところ。(←コレ、大事。)

5.あいつの嫌なところ一つ教えて。

  ないね。(キッパリ。)
  あ、ちょっとおやじくさい・・・かな。いや、冗談よ。

6.あいつに歌わせたい歌は?

  ・「氷の世界」 井上陽水
  過去にライブで歌ってた。あれは絶品だったよ。
  ・「Still Love Her」 TMN
  きっと、泣ける。いや、泣く。(爆)

7.あいつと遊びに行くならどこ?

  筑波山に連れて行ってほしい。ほら、近いし。

8.あいつと一日入れ替われるなら何をする?

  弾き語りのライブをやりたい。
  戻った後、喉カラカラ。

9.この場を借りてあいつに言ってやりたいこと

  迷わず往けよ!往けばわかるさーっ!!!
  またバンド誘ってね。こっちも誘うから。

10.あなたについて答えさせたい回答者最大五人

  身内にブログやってる人が五人もいません・・・。
  fukuちゃん、やってみる?KAZUくんに返すってのはありなん?
  まぁ、やりたい人は勝手にやってください。やるなら教えて。


こんなんでましたけどぉ。遅くなって、すまんねぇ。
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鉛の朝
週の始まりから寝不足・・・
昨夜は風呂に入って、ネットを徘徊し、さて寝るかと布団に入るが眠れそうな感じがしない。
この時からなんとなく予感はした。
寝返りを繰り返し、頭をカラッポにしようと試みるが眠れない。

こんな時は音楽でも聴いて、眠気を誘ってみるけど、一向に眠れる気配ナシ!
この時点で3時台突破。

しゃあない、本でも読んでるうちにそのうち眠くなるだろう。


・・・

・・・・・・

眠れない!
むしろ、眠気が覚めたんじゃないか?
おい・・・。

ヤバイ、いくら若いとはいえ(苦笑)、学生時代とは勝手が違う。
この睡眠時間じゃ、明日(というか、すでに今日)に支障が出てしまう。

えぇ~い、眠れ、俺!
昔の不眠症の気が出たか?完全に体内時計が狂ってるな。
あぁ、どうしよう・・・。とりあえず、眠気がくるまで、PCをいじっていよう。(すでに5時台突破)
む、窓から日差しが・・・
微妙な時間になってまいりました。

1・とにかく眠ることにトライ
2・もう眠ることを諦める


ど~するよ?ど~すんの?俺!

つづく!



って、CMみたいにいくわきゃない。
結局、その後は布団の上でゴロゴロしていたら眠れました。
とはいえ、1時間後には起きて仕事だったけど。

夜中に来なかった眠気は昼過ぎくらいにドカンと来ましたよ。
缶コーヒー飲みまくりでしたよ。
FRISKの世話になりっぱなしでしたよ。

そんなわけで今夜は爆睡します。


腫れすぎた瞼と 寝ぐせで髪はボサボサ
おさまる頃にはまた 死んだように眠るだけ

鉛の朝がまた来る 鉛の朝がまた来る
ヒキズリコマレル・・・
tool.jpg
tool 「10,000 DAYS」

前作「Lateralus」から5年ぶりの新作。
以前、ブログに書いたパールジャムの新譜と一緒に買った。

もう凄いね。なんだろ、この世界観は。(笑)
最初、タワレコで視聴した時はあまりの凄まじさに10分くらい金縛り状態になった。

「重い」の一言では表現できない、「深み」をも感じさせるヘヴィネス。
変拍子を多用した複雑怪奇な曲構成に、精密なアンサンブルと強靭なグルーヴが織り成す、圧倒的な世界観。
畳み掛けるようなループと音の渦に、否応なしに引きづりこまれて侵されていく。
巷じゃ賛否両論らしく、「変わった」という意見があるらしいけど、自分としては全然OK。別の次元に行っちゃたなぁ~という感じ。

個人的にtoolの凄いところって、その音はもちろんのこと、聴いているうちに自己の内面にある闇の部分みたいなものを炙り出されるような、ある種宗教的な精神性が潜んでるところだと思う。
今作に関してはそれが物凄い域に達してる気がする。(ボーカルのメイナードの表現力が大きく影響していると思うけど。)
大音量でまともに聴いたら発狂するよ、これは。(笑)

もうサマソニの大本命に決定!凄いことになりそうな予感。
ちなみに、全米じゃ発売1週目で56万枚売って、1位になったそうです。バケモンだわ・・・。
地の果てで、やっと君に帰る。
『ナイロビの蜂』を見てきました。
『RENT』を見に行った時に、予告をやっていて、なんとなく感じるものがあったので見てきた。

theconstantgardener.jpg
ケニアの首都ナイロビでイギリスの外交官として働くジャスティン(レイフ・ファインズ)のもとに届いた突然の訃報。
それは、救援活動に励んでいるはずの美しい妻テッサ(レイチェル・ワイズ)のものだった。
失意の中、妻の死の真相を独自に調べたジャスティンは、妻が追っていたイギリスの製薬会社による汚職事件に辿り着く。

というお話。
庭いじりが趣味(←原題「The Constant Gardener」はここから。)のジャスティンが妻・テッサの死をきっかけに、それまで触れようとしなかった彼女の一面と彼女が追っていた陰謀に近づくにつれ、彼にも及ぶ不穏な影と明らかになってくる真実。
これら一連の展開を、時間軸を交錯させて見せる構成が見事でした。

nairobi.jpg
ちなみに、テッサ役を演じたレイチェル・ワイズは第78回アカデミー賞の助演女優賞を受賞しています。
まぁ、たしかに彼女の存在は印象深いものがあったけど、個人的には夫ジャスティン役を演じたレイフ・ファインズにも賞を与えたいくらい。
テッサと初めて結ばれた部屋を眺め、在りし日の思い出を浮かべ嗚咽する姿は、かなり響きましたね。

妻の死の真相を追うたびに浮かぶ疑問。
苦悩しながらも、真実を知り、妻の愛の深さと己の無知さを痛感するジャスティン。
そして、最後に辿り着いたのは、彼女のしてきたことを理解し、彼女の元へ帰る、ということ。
ラストシーンの全てを悟ったような眼と、最後のセリフが、とても印象的だった。
もう切なくて泣いちゃいましたよ・・・。(苦笑)

この作品の根底にあるのが、アフリカの貧困やエイズ問題。
先進国の巨大企業が政府と癒着して、第三国を食い物にしているということ。
この作品を手がけたフェルナンド・メイレレス監督の前作『シティ・オブ・ゴッド』もそうだけど、こういう現実もあるんだなと思う。
自分は知らないところで、こういう人たちの犠牲の上で平然と暮らしているのかもしれない。
そういったことも考えさせれる作品でしたね。


★★★★ 壮大なアフリカの景色が綺麗でした。

公式サイト
http://www.nairobi.jp/


お手合わせ
この日は仕事が終わった後にスタジオへ。

バンド仲間から紹介されたバンドのスタジオ練習に行ってきた。
メンバーの一人とは、既に一度会っていたけど他のメンバーとは初顔合わせ。
挨拶もそこそこに音出し。

こういうお手合わせ的なシチュエーションってのは、自分の中では結構燃える。(笑)
いくら話したところで、技術的なことは実際に音を出してみないとわからない。
リラックスした雰囲気の中にも、ある種の緊張感があって、知り合いと一緒にやるのとはまた違った楽しみがある。
こういう時に頼りになるのは、やっぱり経験。あと、持ち味だと思える部分をいかに出して、フィットさせていくか。
まぁ、相変わらず引き出しの少なさを感じつつも・・・、後半は気持ちよくやれたので良しとしよう。

っつうわけで、3時間みっちりやってきました。
バンド側の感触は悪くないようだったので、しばらく一緒にやっていくことになりそうです。
昼間から立ちっぱなしだったので、足が痛いっす・・・

相棒のベースくんに張り切ってもらわにゃ。
0518.jpg
気付いたらスパイダーマンの頭が削れて無くなってた・・・。
23人
サッカー日本代表、W杯登録メンバー23名を発表!
sports navi.comより

決まりましたね。
選ばれた選手は、選ばれなかった選手の分も頑張って頂きたいものです。
なんてたって、日本代表ですから。

と、誰でも書きそうなことはここまでにして・・・


≫続きをみる...

この日は大学のサークル時代からの知り合いで、Pearl Jamのコピーバンド「Last Exit」で一緒に活動しているシマの結婚式があり、その二次会パーティーに招待されたので、行ってまいりました。

彼は自分が今までに組んだことのあるドラマーの中でも3本指に入る、柔と剛を兼ね揃えた素晴らしいプレイヤーでございます。

が、しかしっ!
前日から二次会の案内状が見つからず・・・、
おかげで何時から始まるかもわからず・・・、
しかも、着て行くワイシャツがちょっとしたアクシデントで使えず・・・
家を出る1時間前に地元のスーツ屋さんでワイシャツを購入し・・・
いざ、家を出ようとしたら、今度は革靴が見つからず・・・
(時間は他の出席者から教えてもらい、靴は10分かけて無事発見。)

と、まぁかなりドタバタで行ったんですが・・・(準備しておけよっ!)
なんとか少しの遅刻で済みました。(苦笑)

会場着いて、まずは新郎新婦にご挨拶。
いやはや、めでたい!なにはともあれ、おめでとう~!
シマ、かっこよかったよぉ!
新婦さん、素敵でしたよぉ!
(ちなみに、新郎新婦のお二人とは、お馴染のfukuちゃんと4人で去年のR.E.M.@日本武道館を見に行っているのです。)

シマの所属していた音楽サークルは、自分がいた音楽サークルと交流があったところなので、久々に会う人達(みんなが卒業して以来かな?)が結構いて懐かしかった。
今さら、「CDずっと返してなかった~」と言い出す人もいたりして・・・。
最近、サイトの更新が無いと思いきや、mixiに引き篭もっていたSkids-KAZUくんとも再会。(笑)
去年の秋、「次に会う時は、祝いの席で会いたいね。」と話したことが、こうして叶って良かったと思う。

それにしても、みんなスーツが似合うようになってきたんだなぁ~と思った。
いや、別に嫌味で言ってるんじゃなくて、あういう格好が普通に見える歳になってきたんだなぁと。
自分は冠婚葬祭でしかスーツを着ないし、似合わないとよく言われるので、なんだか羨ましい。

同期の連中が、こうして結婚や出産もするんだし、過ぎていく時間は同じでも、過ごした時間は違って、皆それぞれの歳の重ね方をしてるんだと感じた。

お約束のビンゴゲームもあり、お二人の幸せ&お祝い気分を少し分けてもらいながら、楽しい一時を過ごさせて頂きました。
新郎新婦のお二人さん、末永くお幸せに!

ちなみにタイトルは・・・って、わかるでしょ?
Get Born Again !?
さっきウドーフェスのオフィシャルサイトに行ってみたら、出演アーティストが新しく追加されていた。

なぬっ!?
アリチェンとなっ!!!
こりゃ、ビックリ。
先日、再結成ツアーを発表したばかりのALICE IN CHAINSときたもんだ!
しかも、AUDIOSLAVEと同じ日かい!

ALICE IN CHAINS(アリスインチェインズ)・・・
1987年、シアトルにて結成。90年に「FACELIFT」でデビュー。
95年に3rdアルバム「ALICE IN CHAINS」のリリース後、兼ねてからボーカルのレイン・ステイリーのドラッグ問題が主な理由で、ほぼ活動停止状態に陥る。
96年に「UNPLUGGED」(←個人的に一番好きな作品)をリリース、その後はメンバー各自の活動やベスト盤など編集盤の発売が続き、バンドとしての活動の進展がないまま、2002年4月レインの死去により、事実上の終わりを迎えた。

ボーカルのレインが亡くなってから、もう4年も経つのかぁ。
QUEEN+PAUL RODGERSやDOORSみたいになるのかな。
う~ん、見たいような見たくないような・・・。


525,600分の軌跡
『RENT』見てきましたーっ!

rent.jpg

GWは折角の連休を体調不良で半分を棒にふってしまった・・・。それでも、連休中に絶対見に行く!と意気込んでいたので、GW最終日に気合で見に行ってきましたよ。

「RENT」は同名ミュージカルの映画化。
1989~90年ニューヨークのイーストヴィレッジを舞台に、貧しくも夢見る若者たちを主人公にした物語で、エイズ、ドラッグ、同性愛といった様々な問題に直面しながらも懸命に生きぬく姿を描いた作品。
1996年にオフ・ブロードウェイで初演、3ヶ月後にはブロードウェイに進出。トニー賞やピュリッツァー賞など数々の賞を受賞しています。
脚本・作詞・作曲を手がけたジョナサン・ラーソンが、プレビュー公演の前日に、大動脈癌により35歳の若さで他界してしまうという悲劇的な幕開けながらも、今もなお根強い人気を誇りロングラン公演を続けているミュージカルなのです。

映画の監督は『ハリーポッター』(1・2作目)や『ホームアローン』シリーズを手がけたクリス・コロンバス。
今回の映画化は監督の強いこだわりもあって、主演8人のうち6人が舞台初演当時のオリジナルキャストが演じています。


いやはや・・・もうね、本当に見に行って良かった!
こんなにも魂を揺さぶられた映画は久しぶりだっ!
感動だよっ!泣いたよっ!

オープニングの「SEASONS OF LOVE」のイントロが響いた途端に鳥肌が立った。そして、キャストが舞台に並んで歌う姿を見ていたら、いつの間にか涙が・・・。映画が始まって5分も経たないうちに泣いてしまった映画が今までにあっただろうか。(苦笑)

タイトルの「RENT=家賃」の意味です。貧乏だから家賃も払えず督促状が来てるんだけど、まんま「RENT」という曲に合わせ、督促状を燃やして窓から放り投げるシーンは、もう映画ならではの迫力。通り沿いのアパートの住人が同じように燃やした督促状を放り投げ、しかも大家に向かって「家賃なんて払わねぇよ~!払えねぇ~よ!」って大合唱しているのは圧巻でした。(笑)

とにかく歌が凄い。そりゃ、ミュージカル映画なんだからと言われそうだけど、歌が良いんです。なんといっても流石はオリジナルキャストの方々。もう恐れ入りました!というほど素晴らしい歌唱力。(もちろん、他の2人もね。)

「RENT」のテーマである「今を懸命に生きる」ということ、そして「今をどう生きるか」ということを強く感じられる作品です。
一日一日を大切に生きていこうぜ~。
好き嫌いが別れるかもしれませんが、是非見て欲しい映画です。
前述したオープニングの「SEASONS OF LOVE」をあの映像と一緒に聴くだけでも一見の価値があります。この曲の歌詞に「525,600分」と出てきますが、これは1年という時間を分に直したもの。

525,600分という時間をアナタはどうやって計りますか?

“SEASONS OF LOVE”

525,600 minutes
525,600 moments so dear
525,600 minutes
How do you measure, measure a year?
In daylights, in sunset, in midnight, in cups of coffee
in inches, in miles, in laughter, in strife

In 525,600 minutes
How do you measure a year in the life?
How about love?
Measure in love
Seasons of love


★★★★★  あるのは今日という日だけ -No day but today-

公式サイト
http://www.movies.co.jp/rent/
パールジャムは裏切らない
Pearl Jamの新譜ゲットーーーッ!
ついでにタワレコのポイントカード満了ーーーっ!

pearl_jam.jpg
Pearl Jam 「Pearl Jam」

というわけで、待ちに待ったPearl Jam(パールジャム)の8作目。
オフィシャルHPで無料ダウンロードできた先行シングルの「World Wide Suicide」を聴いて、期待に胸を膨らませて、はち切れんばかりでしたよ。ワーワィスィサァーイッ♪

前評判では、セルフタイトルということもあってか、原点回帰の作品になるのでは?とのことだったけど、聴いた感じ、原点回帰とはちょっと違うかな。
なんとなく2枚目「Vs」と5枚目「Yeild」の肌触りに近い印象を受けた。(どちらも自分は好きな作品。)
どの曲もライブ映えしそうな曲が並んでいる。
気になったのがボーカルのエディの声。ここ数作ではどこか落ち着いた感じに聴こえたけど、今作のエディの声はとてもエネルギッシュに聴こえる。あの低音ボイスとシャウトを使い分け、今にも牙を剥いてきそうな、そんな初期の頃の迫力を彷彿とさせるアグレッシブな歌い方をしている。
米国の現ブッシュ体制に反感を抱いている彼の怒りが、こういう形でも作用しているのかな、なんて思ったりも。

もはやサウンドに大きな変化は無い。ただパールジャムらしい、このバンドなりのロックが詰まってる。
でも、それでいいのだっ!
だからこそ、安心して聴けるし、彼らがしっかりと活動し続け、こうして新作を届けてくれることに安心する。
そして、また日本に来る時は、最高のライブを見せてくれるはず。(早く来ないかな~)
パールジャムは裏切らない!
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