気ままなたわごと
そのまんまです。
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サウダージ

今日は懐かしい人に会った。
うん・・・、懐かしい人でした。(なんじゃ、そりゃ・笑)
 
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相棒について
今回は我が相棒のベースくんについて書きます。
専門用語みたいなのが少し出てくると思いますが、ご了承ください。

moon_DJB01.jpg moon_DJB02.jpg
↑コイツが2001年1月に購入して以来、ずっと愛用している相棒の「Moon DJB-Limted」です。
Moonっていうのは楽器メーカーの名前で、DJB-Limitedっていうのが型番。
ジャズベース・タイプで、ボディはアルダー、ネックはメープル+パーフェロー。
購入した時に接客してもらった店員さんが言うには「限定品」とのことで、ボディが通常の物よりも少し小さく軽いらしい。
なので型番がLimitedとなっているのです。とはいっても、年度毎に出す限定みたいなもので、それほどレアってわけじゃないみたい。

購入した時は、その当時使っていたベースより、もうワンランク上のベースが欲しいなぁと探していたら、渋谷の某楽器店でコイツを見つけました。
Moonのベースは、サークルの同期が持っていて何度か使わせてもらったことがあり、良いなぁと思っていたのと、なんとなくフェンダー(一番有名な楽器メーカー)はありきたりで嫌だなっていうヒネクレもんな考えもあって、候補の一つにはしていたんです。
で、試弾してみたら、弾き心地と音の良さ、あとルックスも少々気に入り即決。
それでも、他のものと同じスペックじゃ嫌なので、購入と同時にオプションでブリッジをBADAS BASSⅡに変えてもらいました。(ここでもヒネクレもん。)

と、まぁそれ以来、ずっと活躍してくれています。
丁寧な扱いをしているとは言い難く、もはや購入時の面影は残っておらず、いろんな所で倒されてますが、そんな待遇にもめげずに、いまだに元気に音を出してくれています。(苦笑)
一度だけ、イカ氏にウーロン茶をぶっかけられ、故障したことがあるんですが、その時修理に出したリペアの人に「良い音しますねぇ~。」と言われたのが、とても印象に残っている。(まぁ、お世辞だと思うけどね。)

このベースの気に入ってるところを挙げるなら・・・う~ん、全部。(笑)
とにかく弾き易い。他のベースに比べて、ネックが柔らかく感じる・・・気がする。
これはまぁ、ずっと使っているので慣れかな。
音に関しては、鮮明かつ、しっかりとしているところ。トーンコントロールの効き具合も気にいってるし。
言葉で説明するのは難しいんだけど、とても素直に音を出してくれる。持ち主とは正反対だな・・・。

なんで突然こんなことを書いたかって言うと、先日、交流のあった他のサークルの後輩くん(彼もベーシスト)に偶然会いまして、ちょこっと話をしたんです。
そしたら、自分っていうと、このMoonのベースっていう印象だったそうな。
なんだか嬉しくて、ますます相棒が可愛くなったので・・・。(照)
ロマンはどこだ!?
『陽気なギャングが地球を回す』 著:伊坂幸太郎
youkina.jpg

5月に映画公開が決まっている伊坂幸太郎氏の作品。
映画の公式サイト→http://www.yo-gang.com/

伊坂幸太郎氏の作品は、だいぶ前からリンク先の『刹那スケッチ』の管理人で、元同僚のDonnieさん(=fuji-yanさん)がご熱心に読んでいたので興味があり、先日本屋に寄ったら文庫版が出ていたので購入した。

嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精密な体内時計を持つ女。そんな特技を持った、4人組の銀行強盗が活躍する、痛快なクライム・コメディ。

かなり面白かったです。4人のキャラがはっきりとしていて魅力的だし、会話のやりとりやストーリーの展開が、とにかくテンポ良く気持ちいい。
映画のキャストを頭の中で浮かべながら読んでいたので、イメージしやすくサクサク読み進められた。
その軽快なテンポの良さに、仕事の休憩中や電車の中など、時間の合間をみて読んでいたのに、購入して三日で読み終えてしまった。
各節の冒頭に書かれている辞書なんかも、遊び心があって良いです。
こういう軽快で痛快な作品は凄く好き。
映画が楽しみになってきました。



LAST DAYS
『LAST DAYS』を見てきました。

last_days.jpg

この映画について、まずカート・コバーンという人物を紹介しておいたほうがいいと思う。

カート・コバーン(実際にはコベインという発音のほうが正しいらしい)は90年代を代表するロックバンド「NIRVANA(ニルヴァーナ)」のメンバーで、ボーカル&ギター担当し、ほとんどのソングライティングを手がけていた人物。
91年に発表された2作目のメジャー・デビューアルバム「Nevermind」が大ヒットし、一躍有名に。
バンドの台頭により、グランジ・ロックという新しい音楽シーンが生まれ、後の影響を与えるほどになった。
彼は若者たちの代弁者と祭り上げられ、カリスマ扱いされるようになる。
しかし、急激な成功により、彼は躁鬱病になるなど精神的な問題を抱え、薬物に頼るようになってしまう。
躁鬱状態は悪化し、94年3月に自殺未遂を起す。3月末にはドラッグ中毒の更生施設に入院するも、4月1日に脱走。
そして、1994年4月8日シアトルの自宅にてショットガンで自らの頭を撃ち抜いた彼の遺体が発見される。
後の捜査で死亡推定時刻は4月5日午後と判明。
享年27歳。

そのカート・コバーンが自ら命を絶つに至るまでの最後の2日間に思いを馳せ、『マイ・プライベート・アイダホ』『グッド・ウィル・ハンティング』『エレファント』などを手がけた奇才ガス・ヴァン・サント監督の想像によって描かれた作品が、この『LAST DAYS』というわけです。

なので、物語はあくまで架空のもの。エンドクレジットに“カート・コバーンに捧ぐ”という追記が出るだけで、説明は全くない。

監督がガス・ヴァン・サントなので、とにかく淡々としている。
『エレファント』もそうだったけど、見る人に判断を委ねる作品だ。
ただ、主人公の苦悩や葛藤、追い詰められた心境、死を選んだ動機なんかが、そこまで深く見えてこなかった。たぶん、カート・コバーンを全く知らない人には伝わりづらいだろう。

結局、カート・コバーンがどうやって死んだかなんて、誰もわかるはずがない。
生きる拠り所を見失い、自殺を選んだ人の考え全てを他人が理解できるはずもない。
見た人がどう感じるか。もともと答えのないテーマを扱った作品です。
なので、もしカート・コバーンという名前だけでこの映画を見たいと思っている人にはオススメはしません。きっと、つまらないでしょう。(苦笑)
できれば監督なりの答えを少しでもいいから見せて欲しかったかな。(まぁ、でもガス・ヴァン・サントだし・・・)

主人公のブレイク役を演じたマイケル・ピットが劇中に披露している曲「Death to Birth」は心打つものがありましたね。


★★ 「Death to Birth」 Am→E→F→Gの繰り返し(たぶん・・・)

公式サイト
http://www.elephant-picture.jp/lastdays/
縁あって・・・
この日は大学時代に所属していたサークルの卒業ライブ(通称・追いコン)があり、性懲りも無く出てきました。(苦笑)
主役の4年生の後輩達は、もう自分とは直接の繋がりはない子達(学年で4つ下)なんだけど、縁あって出させてもらうことに。
まぁ、去年の学祭にも出たけど・・・。
 
 
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実は今年初・・・
先週末は仕事でもプライベートでもドタバタだったので、気分転換に映画を見に行くことに。
そういえば、今年はまだ映画館で一本も映画を見ていない・・・。

というわけで、特に見るものを決めずにお出かけ。
たまたま時間が合った『THE 有頂天ホテル』を見ることに。
utyoten.jpg

監督&脚本は三谷幸喜、キャストは総勢20人以上という豪華な顔ぶれの群像コメディ。

物語の舞台は大晦日の高級ホテル。毎年恒例のカウントダウン・パーティーで大忙しの従業員たち。だが、ホテル内では次々に問題が発生。副支配人の新堂(役所広司)と、アシスタントマネージャーの矢部(戸田恵子)が対応に追われる中、このホテルで新年を迎えるため、次々に宿泊客たちがやってくる。
汚職議員、大物演歌歌手、会社社長、コールガール、フライトアテンダント、ある業界のマン・オブ・ザ・イヤーに選ばれた男性、カウントダウンパーティーに出演する芸人たち、そして副支配人の別れた妻……なぜかみんな訳ありの宿泊客ばかり。彼らは果たして、無事に新年を迎える事ができるのだろうか?

ってな話。

いやぁ、思いっきり笑わせてもらいました。
オチの狙いどころはド真ん中(ある意味、ベタ)なんだけど、会話のやりとりや間で見せていく、三谷流センスにやられっぱなしでした。
ホテルのあっちこっちで出来事が起こっているのにも関わらず、ほとんどが1シーン1カット撮りの長回しで構成されているので、ゴチャゴチャした感じはなく、テンポよく展開が進んでいくので面白かった。
ほぼ出ずっぱりの2人(役所さん&戸田さんコンビ)の演技に脱帽。
登場人物の中では一番大人しい役を演じているのに、素晴らしい存在感を見せる原田美枝子さんが凄かった。
あと、西田敏行さんの演技は個人的に全てがツボでした。

三谷幸喜さんはキャストを決めてから役を当てはめるというのを聞いたことがあるんだけど、唐沢寿明さんとオダギリジョーの使い方は流石だと思った。あの二人にあんな役をやらせるとはね。

見終わった後は、「あ~、面白かった。」の一言で、気分転換にはちょうど良い映画となりました。

きっと、姉貴は凄く気に入ると思うぞ。(DVD出たら送ってやろう。)

★★★★ 「濡れたタオルをソファーに置くなっ!」←このセリフが妙に印象に残ってる(苦笑)

公式サイト
http://www.uchoten.com/
ポーション買ってみた
「FINAL FANTASY」シリーズの最新作「FINAL FANTASY XII」と、サントリーがコラボレーションした「FINAL FANTASY XII POTION」
FFシリーズではお馴染の回復アイテム、あのポーションを商品化とはね。

元同僚の真樹さんから教えてもらい、仕事帰りにコンビニへと。
せっかくなんで、プレミアムボックス仕様を買ってみた。
potion.jpg

さて、味はと・・・
ゴクゴク


う~ん、聞いてはいたが微妙だ・・・(苦笑)
うん、まぁ、とにかく体に良さそうな気はする。嫌いな味ではないけどね。
ただの栄養ドリンクですな。

どうせなら、エーテルやエリクサーとかも出してほしいな。
ギザールの野菜のサラダなんかどうだろう。
でも、個人的に一番欲しいのは・・・


仙豆

かな。
あ、FFじゃないや。
U2来日公演延期のお知らせ
U2来日公演延期のお知らせ

なんてこったい・・・。
友人からこの事を伝えられた時は、膝から崩れ落ち、言葉を失ってしまった。

延期の理由はメンバーのご家族の病気とのこと。(エッジの娘さんという情報あり)
中止ではないだけに、まだ希望はあるけど、物凄く楽しみにしていたので非常に残念です。
今はただ、ご家族の病気が快癒に向かうのを願うだけです。

あぁ、春が遠退いてしまったよ・・・。
もう涙で前が見えない・・・。
ジーンズ
こだわり、ってほどのものじゃないけど、ジーンズ好きな友人の影響もあってか、ジーンズに関してはちょっとばかし愛着を持って穿いてます。

ガンガン穿きまくって、洗濯したジーンズをたま~に眺めては、「良い具合に色落ちてきたなぁ~」とか「おっ、アタリが出てきたぞ。」な~んて、一人悦に入っちゃったりする時があります。ええ。(苦笑)

で、ず~っと前から欲しくて探していたジーンズを、先日ヤフオクで見つけ落札しました!
イエ~イ!

今回手に入れたジーンズは「Levi's 522」というもの。
Levi'sの型番を知っている人はわかると思いますが、これって今は廃盤なのですよ。
数年前に「Low & Tight」シリーズという、その名の通り、ローライズでタイトな形の522(ストレート)と577(ブーツカット)が発売され、当時、自分は577を購入して今までお気に入りの一本として穿いてきました。
577が物凄く気に入ったので、522の方も買おうかなと思っていたら、生産終了・・・。
一度は諦めかけたんですが、2年くらい前からヤフオクなどで探しながら、虎視眈々と手に入れる機会をうかがう日々を過ごしてきたわけです。
そして、今回無事にゲットー!価格は当時のほぼ定価、しかも新品!

いやはや、嬉しい~!(笑)
ガンガン穿くぞ~。自分色にしてやる~。

日干し中
levis522.jpg


多重人格探偵サイコ 11
『多重人格探偵サイコ 11』 著:田島昭宇/大塚英志
psycho.jpg

約1年半ぶりとなるサイコの最新刊。本屋で見つけて、即ゲット!
さてはて、どんな話になっていたんだっけ?と、前の巻を探したら・・・無い!無い!
う~む・・・どこにやったかな???


あぁ、前の仕事場の休憩室に置きっ放しだわ・・・。_| ̄|○

今回は、1巻よりも前の話「シーズン・ゼロ」編が収録されている。
読み始めたら、いきなり過去の話になっていて、「えっ!」と思った。
いい加減広げすぎた風呂敷をまとめ始めにきたのかな。

とはいえ、田島昭宇さんの画は相変わらず良いっす。
セリフなければ、ほとんどイラスト集みたい。この人の画は、凄く好きです。
今回もかなりエグイ表現・描写をやってますが。(人間真っ二つとか・・・)

もう既に続きが気になるけど、きっとまた1年くらい待たされるんだろうなぁ。
気長に待ちます。




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