気ままなたわごと
そのまんまです。
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Incubus@新木場STUDIO COAST
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Incubusの来日公演に行ってきました。
前回の日本武道館公演から早8年。いやぁ、8年は永かった…。

新木場駅で、半休取って駆け付けたという親友であり心友のみっちぃと合流。
互いに興奮を抑えられないまま、寒風に吹きすさぶ中、会場の新木場STUDIO COASTに到着。

正直言って、この新木場STUDIO COASTは嫌いな会場の一つである。
入口狭いから入場に時間かかるし、入るとロビーは真ん中にあるドリンクカウンターに並ぶ人で混雑しているし、
フロアの入口は上手側しかないから、とにかく人の流れが悪い。
そんなわけで、やっとこさ最初の一杯にありつき、乾杯したらもう開演時間に。

始まる前は、もうお互い若くないしね、後ろでゆっくり見ましょか、なんて話をしていたけど、
メンバー出てきて1曲目が始まったら、前の方へとグングン突進していた。
だって、1曲目が「Privilege」だし!しかも、お次は「Pardon Me」だし!
新作「If Not Now, When? 」からスロー~ミドルテンポの曲に、「Anna Molly」「Circles」「Glass」など過去作から激しい曲も織り交ぜた緩急のついたセットリスト。
Incubusはバラードや静かな曲も激しくノリのある曲も、とにかく心地良いのが好きだ。
新作の方向性が過去の楽曲にも反映されていて、曲の振り幅の中にも演奏に「しなやかさ」を感じた。
終盤の「Nice to Know You」「Drive」では年甲斐もなくはしゃいで叫んで、最後の「Megalomaniac」で興奮は頂点に。
途中からみっちぃを見失っていたが、もはや気にしない。(笑)
アンコールは意外な選曲で終了。
幅広い選曲でやってくれたので、後からあれもこれも聴きたかったと思うのは贅沢な望みかな。
まぁ、それだけ満足できた内容だった。

気持ちいい汗と熱を帯びた体をクールダウンさせながら場所を移して、みっちぃと乾杯。
ライブの感想やバンドの事、下ネタも交えつつ楽しんだ。
彼とはもう永い付き合いになるけど、語らう内容は毎回大して変わらない。(苦笑)
みっちぃと駅で別れて、翌日以降の身体の影響を考えながら帰路につきました。(首痛い・・・)


お疲れさん!
 

If Not Now When?If Not Now When?
(2011/07/15)
Incubus

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姉貴から急に誘われて、情熱大陸 SPECIAL LIVEに行ってきた。
一昨年結婚した従兄弟夫婦と従兄弟の姉さんも来て、5人で見に行くことに。
夏フェスや野外ライブの経験者が自分しかいなかったので、服装から持ち物から心構え(?)までメールでやりとりする羽目になり、ほぼ引率のような役目になってしまった。

色んな出演者がいて、どれも楽しめたがその中でも圧巻だったのがASKAさん。
歌声が会場を支配する瞬間というのをまざまざと見せてもらった。
「はじまりはいつも雨」に自分の涙線もいつも雨状態に。あの歌声を生で聴けたことに感動。
他にも、オルケスタ・デ・ラ・ルスのラテンのノリに気持ち良くさせてもらい(もちろんビール片手に)、斉藤和義さんの「ずっと好きだった」「歩いて帰ろう」「歌うたいのバラッド」の三連コンボに歓喜。
最後の葉加瀬太郎さんの「情熱大陸」もあのイントロとメロディを聴いたら、知らずに体が動いている自分がいた。

日中の日差しの強さは途轍もなかったが、みんなでのんびりと飲んだり話したりと良い気分で楽しめた。
姉貴や従兄弟達も楽しんでいたようでなにより。
音楽は素晴らしい。

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ブロードウェイミュージカル「RENT」を観てきた。
前に観たのは5年くらい前かな~。

その時は、初めて観るってこともあって、ストーリーを追いながら必死に観ていたけど、今回はある程度、内容を理解している分、キャストそれぞれの演技や演出とか細かいところを気にしながら観れた。

「RENT」の凄さは楽曲や歌が素晴らしいのはもちろんのこと、何よりもステージから放たれる力強い意思のような…、活力みたいなエネルギーに溢れているところだと思う。
今回も最初から最後まで心揺さぶられ感動し、観終わった後はその前向きな活力を与えてもらった。
また観れて、本当に良かった。

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bird@赤坂ブリッツ
CDの購入特典で予約したチケットが、運良く手に入り、ライブを見に行くことに。
せっかく仕事を休みにしていたのに、本社でのミーティング(所謂、会議ですな)とバッティング・・・
ずっと、すっ飛ばしていたものだから、本部から「年内最後なので、いい加減に出席してください。」と言われ、行くことに・・・。
ま、断っても良かったけど、いろいろ調整して頂いた店長にも悪いので・・・

会議を終えて、急いで会場へ。
新しい赤坂ブリッツは初めて。赤坂サカスも初めて。(何故かスケートリンクがありました。)
開演から15分遅れで到着・・・。チッ、くだらんミーティングめっ!
birdの作品は初期の大沢伸一プロデュースの頃しか聴いていなかったけど、合間にカバーアルバムからの選曲もあり、聴き易く楽しめた。
ドラム、ギター、ハモンドオルガン、サックスというバンド編成によるジャズ風なアレンジの演奏と、birdのしなやかで解放感のある歌声は、時にゆったりと聴かせ、時に弾むような軽快さもあり、曲によっての緩急が心地良い。
後半には「LIFE」「BEATS」「空の瞳」「満ちてゆく唇」と、初期の曲を演奏してくれたので、充実した時間を過ごさせてもらった。

残念だったのは、やはり最初から見れなかったことか…
最近、ライブに行く機会が減っているので、こういう生音の在る時間を大切にしたいと思う。

Free Soul CollectionFree Soul Collection
(2008/09/24)
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THE POLICE@東京ドーム

いやぁ、まさか見に行けるとは・・・
1週間前まで行けるとは思っていなかったが、偶然が三つぐらい重なった経緯と過程には、日頃の行いに対する天の恵みだと思いたい。
チケットの話をくれた後輩にただ感謝。(泣)

ロック史上最高のトリオといわれた、THE POLICEが再結成して27年振りの来日公演。
そりゃ、もちろんリアルタイムでは知らない世代ですが、聴いて好きになったのだから、見れるものなら見たいじゃない。

ほぼ定刻通りにライブはスタート。
イントロの旋律から鳥肌モノだった「Message In A Bottle」で始まり、その後はド定番の曲を並べ、要所に代表曲を挟むセットリストに大満足。個人的に好きな曲「King Of Pain」をアンコールで演奏され感極まり涙・・・。
ラストは予想通り「Every Breath You Take」で大団円を迎えるかと思いきや、「Next To You」(デビューアルバムの1曲目)を演奏して終わり。

サポートメンバーを付けず、3人による演奏にはただ感服するしかない。
スティングの声は良く伸びていたし、スチュアートのドラム&パーカッションは変わらぬ凄さだった。そして、最高齢(65歳!)のアンディにいたっては一番元気にギターを弾いていたし。
最後の挨拶で3人が横一列に並んだ時、こんなに大きな会場とたくさんの観客を相手にたった3人でやっていたんだなぁ、と改めてその凄さを実感。
見に行けて本当に良かった・・・。
BONNIE PINK@日本武道館
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ってなわけで、
観てきましたよ。ボニーさん。
行ってきましたよ。ブドーカン。

月末の忙しい時期に店をほったらかして、ライブの為に早退するという迷惑なことをしちまいやした。(苦笑)
まぁ、去年もU2でやったけど。

ライブはなかなか良席だったので、音が良く聴こえた。
意外にも男性の方が多くて、ちょいとビックリ。「ボニーっ!」って呼ぶ声が野太いんだわ・・・。
最新作「Thinking Out Loud」の楽曲を中心に、新旧織り交ぜたセットリストで、個人的に好きな作品「Even So」からも多めにやってくれて満足な内容でした。
楽曲はもちろんのこと、やっぱりこの人は歌声が素敵です。
初武道館ってことで、本人もバンドのメンバーも楽しんでいる雰囲気が凄く溢れ出てました。
アンコールでやった「Tonight,The Night」には、正直感動しちゃいましたよ。
去年発売されたベスト盤のおかげで、一般的な認知度が上がったとはいえ、ラストは初期の楽曲「Do You Crush?」で〆るところに、彼女の心意気を感じた。

楽しかった~。(笑)


今年の夏フェスはROCK IN JAPANへ!
当初は例年通りサマーソニックに行こうかと思っていたんだけど、予定が入ってしまったので断念。(MOTORHEADが見たかった・・・)
そんなところに、相方さんが「私も夏フェスに行ってみた~い。」というので、ならば国内のアーティストが揃うRIJが良いだろうと。
お互いの都合と出演アーティストを考慮した結果、最終日に決定。
ちなみに、相方さんはこれが野外フェス初参加。まぁ、自分は半分お守り役ってことで。(苦笑)

上野駅から特急で1時間半、勝田駅から会場直行のバスで30分。会場の国営ひたち海浜公園に到着。
リストバンド交換を済ませ、入場口を通ると、LAKE STAGEではすでにチャットモンチーが始まっていた。
相方さんが見たいというので、そのままチャットモンチーを見る。曲はテレビとかで少し聴いたことはあったけど、初めてちゃんと見た感じでは、なかなか好みのバンドかもしれない。「シャングリラ」のディスコちっくなノリが気持ちよく、スタンディングゾーンの人の頭が波打つ光景は爽快だった。

チャットモンチーを見た後は、まず会場全体を把握しようってことで、GRASS STAGEの方へ。
フードコートでビール片手に昼食をほお張っていると、GRASS STAGEでKREVAがスタート。
後方で、ごろりと横になりながら見る。曲は正直全く知らない(すいません・・・)が、2MCを引き連れ、曲によってダンサーやゲストボーカルを迎え入れた緩急を分けたステージングは流石。
この炎天下には、これぐらいメロウな感じがいいのかも。相方さんは選曲にかなり喜んでいた様子。

GRASS STAGEを後にして、この日の出演者の中で一番見たいアクトがあるので、またLAKE STAGEへと移動。
時間がまだ早かったので、LAKE STAGEではLOW IQ 01&MASTER LOWがやっていた。
この暑さの中で、スーツに帽子(withステッキ)という、いつものジェントルマンな格好でパフォーマンスする姿に脱帽。いやはや、イッチャンは粋だなぁ。(苦笑)
本人の格好とは逆に(?)、心地良いポップかつ幅の広いパンク・ミュージックを聴かせてくれた。

そして、遂に一番注目のアクト、PUFFYでございます。(笑)
初っ端の「渚にまつわるエトセトラ」から、ラストの「アジアの純真」まで!完全フェス仕様のセットリストに感謝!(苦笑)
やはりこういった場では誰もが知っているヒット曲を持っていると盛り上がりが違う。
ノリノリで楽しませて頂きました。個人的には「海へと」が聴けて嬉しかったな。

PUFFYを見て、気持ちも上がってきたところで、食事&物販エリアを散歩。
ビール&梅酒に軽食を済ませながら時間を過ごし、この後は全てGRASS STAGEのアクトを見ることに決める。
4時を過ぎても、まだまだ陽は暑い。
ふと相方さんから、素朴なギモンを尋ねられる。
「死のピザ」って書いてあるTシャツの人をいっぱい見かけるけど、あれは何?
おうっ!この疑問は、ちょっとしたカルチャーショック!そっか、「PIZZA OF DEATH」って言っても、そりゃわからんよね。(この日はKEN YOKOYAMAが出演していた。)
そんな疑問に懇切丁寧に説明していたら、GRASS STAGEでCoccoが始まったので見に行く。
ゆらゆらと細身の身体を揺らしながら、放つ歌声はとてつもないパワーがあった。華やかさとは少し距離置いた、歌声と演奏のみの歌姫によるステージアクト。
中盤の「強く儚い者たち」「樹海の糸」「音速パンチ」「カウントダウン」(!)という流れ、また最後の曲(知りません・・・)は心に響いた。

Coccoが見終わった後は、相方さんが一番見たいと言っていたRIP SLYME。
ここから急に雲行きが怪しくなってきた。遠くの方でピカピカしてるし。場内アナウンスによると、雷雨が来ているそうな。

そんななかでも、時間通りにRIP SLYMEがスタート。
自分はちゃんと聴いたことないから、あんまり曲を知らないのだけど、いきなり「楽園ベイベー」とはヤラれた・・・。一番知っている曲を、初っ端にかまされるとはね。(苦笑)
MC4人の掛け合いがステージを所狭しと駆け巡るパフォーマンスは、爽快で魅せてくれる。
中盤に「Tales」(←地下鉄のCMの曲だよね?)「ONE」とメロウに極めた後は、一転して「熱帯夜」「JOINT」とまたもパーティータイムに突入。
気付けば、彼らの作り出す空間にどっぷり浸かって、思いっきり楽しませてもらった。もうノリノリでしたよ。(笑)
そして、最後はDragon Ashなのだが、帰りの電車の都合により、最初の3曲しか見れず。
ただ、1曲目が「陽はまたのぼりくりかえす」だったので、それを見れただけでも自分としては大満足。この曲の素晴らしさを改めて感じることができた。


そんなこんなで初参加のROCK IN JAPAN FESは終了。
お守り役と思いながらも、結構楽しんでまいりました。また機会あったら行って見たいかな。
腕の日焼けが痛いっす・・・。
U2@さいたまスーパーアリーナ
It's a beautiful day!
念願のU2日本公演!!!
この日をどれほど待ちわびたことか・・・。

セットリストは以下の通り

City Of Blinding Lights
Vertigo
Elevation
Until The End Of The World
New Year's Day
Beautiful Day
Angel Of Harlem
The First Time
Sometimes You Can't Make It On Your Own
One Tree Hill
Sunday Bloody Sunday
Bullet The Blue Sky
Miss Sarajevo
Pride (In The Name Of Love)
Where The Streets Have No Name
One

The Fly
Mysterious Ways
With Or Without You

Window In The Skies
Desire
All I Want Is You


もうね、言葉ないです・・・。
メンバーが出てきた時から涙腺が緩みっぱなしでした。
「With Or Without You」のアウトロで「Shine Like Stars」を聴けて良かった。(『魂の叫び』でやってるバージョンね。)
できれば1曲1曲感想を書いていきたかったけど(実際、書いた・笑)、なんかね、安っぽくなってしまったので止めた。反則かもしれないけど、これは行った人にしかわからない感動があった。
やっぱりU2は凄かった。とてつもないパワーにやられてしまいました。
もう夢を見てきた感じ。素晴らしい夢でした。
ありがとう、U2。
というわけで、弾丸ノープラン作戦が成功し、メッセへと。
ちょうど見たいアクトがなかったので、腹ごしらえをしていると、見に来ていたバンドのメンバーにも無事合流。
途端に天気は雷雨に・・・。
おぉ、天も祝福してくれている。これは歓喜の涙雨に違いない!というか、もうチケが手に入った時点で、ある種の達成感に耽ってしまい、DEFTONESとMETALLICA見れればいいやぐらいになってました。(苦笑)

雨が上がり、メンバーとは別れて、一人ビーチステージへと。
雨で中断していた“NO SURF NO LIFE TIME”を終盤だけ見る。天気が良いままだったらなぁと思いつつも、演奏とオーガニックな雰囲気を満喫。

次はアイランドステージで、マキシマム ザ ホルモンを少しだけ見て、マリンへと。
マリンのスタンドで偶然にも後輩のヒロコと会う。
アリーナに下りる気もなくなったので、スタンドでDEFTONESを見る。
個人的に期待していたのだけど、いかんせん音が悪かった・・・。スタンドで聴いてるからもあるが、何やっているのか全くわからない・・・。
途中、再会したイカ氏には「うるさくて長いだけ。」、ヒロコにいたっては爆音を枕に熟睡という、散々な感想。
まぁ、確かにボーカルのチノの藤子不二雄マンガに出てくるようなハイソックス姿はどぉーかと思ったが、それでもデフトーンズ!音はかっこいいんだよ。チノのボーカルだって、歌いながら叫ぶことは、そこらじゅうのボーカリストにでも出来る、しかし、叫びながら歌うことが出来るのは、そうそういないもんだ。
とはいえ、このバンドはメッセのステージのほうが良かったかもしれない・・・。

デフトーンズも終わり、最後はメタリカ!そう、METALLICAです!
ビールとホットドッグを片手に準備は完了。
そして、19時にさしかかろうとしたその時、オープニングSE「The Ecstasy Of Gold」が鳴り響く!

キタ――――!!!
「Creeping Death」で幕開け!
凄い!今まで見てきたバンドとは何かが違う!まさに別格。これがメタリカかっ!
続いて「Fuel」「Wherever I May Roam」と聴いたところで、トイレに。(←なにやってんのよ。)

ふとリップスも奥田民生も見たいなぁと思い・・・
ここで「Master of Puppets」フル再現を蹴るという大英断を下す。
もういいじゃん、フェスだし。(笑)

というわけで、ビーチステージで奥田民生を見る。
相変わらずのゆる~い雰囲気。さっきのマリンとは大違い。

さて、何からやるかと思いきや、むこうがメタリカなら、こっちはツェッペリンだぜぇ!といわんばかりに1曲目はZepの「Black Dog」のカバー!これを聴けただけでこっちにきた甲斐はあったなぁ。
その後は「イージュー★ライダー」に涙し、「CUSTOM」に心震わせ、ラストの「さすらい」に感動と、短い時間ながらも大満足の内容。
眠らない体を~♪ すべて欲しがる欲望を~♪
大げさに言うのならば~♪ きっとそういうことなんだろう~♪
「イージュー★ライダー」のこの部分が、響くなぁ・・・。

奥田民生を見た後はマリンにUターン。メタリカはまだまだやっている。(笑)
ちょうど「One」の終盤で、あっけにとられていたら次は「Enter Sandman」!
もうスタジアムの観客を完全に掌握しているかのような演奏と迫力に驚愕・・・。
これで終わりかと思いきや、「おれたちゃ、まだまだやれるぜぇ!」と誇示するように新曲を披露。
今度こそ、終わりか?と思いきや、「Seek And Destroy」という爆弾投下!
凄まじい・・・。なんだ、このバンドは・・・。いや、もはやバンドじゃないな、メタリカはモンスターだわ。(苦笑)
終盤の数曲だけでも、王者の威厳とでも言うべき迫力を感じた。演奏時間を含めて、他のバンドが全てオープニングアクトみたいな気持ちになってしまったよ。
とにかくメタリカは別格でした・・・。

最後はマリンの夜空に放たれた花火の残り火に手を振り、今年のサマソニは終了。
みんな、お疲れ様でした!

今年の教訓:チケットは自分で取りましょう・・・
っつうわけで、行ってきました。サマソニ。
今回は過去最大のピンチに見舞われながらも、無事に行ってきましたよ。
いやはや・・・実を言うとね、
前々日にチケットが確保できていなかったことが判明。(笑)
一緒に行く予定だった友人がチケットの引き換え期日を間違える、という大ボケをブチかましたおかげで、一時は「今年は無理かも・・・」と諦めかけた・・・

だがっ!しか~し、やはり夏はフェスに行ってナンボじゃ!と思い立ち、
とにかく会場に行ってみて、どうにかなるだろう~と、
なんくるないさぁ~と、ノープランで行ってきました。

昼頃に東京駅でイカ氏&ドラ娘Aと待ち合わせをして、海浜幕張駅へ。
会場に着き、「さ~て、何から見るか!」と気分が上がったところで、突きつけられる現実。

つか、俺、チケ持ってないじゃん・・・_l ̄l○
リストバンド交換所の前で二人を見送るという屈辱を味わい(苦笑)、チケットを求めに周辺を散策。
今年のサマソニは、東京は2日共にソールドアウトしただけに、ダフ屋もチケットが少なくてお困りの様子。まだ昼過ぎということもあり、かなり高額でふっかけられてきたので一先ず退散。
こりゃ、駅で看板作戦でもやって、ダメなら恐竜博でも見て帰るかぁ~と、思った時に!



「チケット1枚、余ってます。」
いたんですよ!救いの神が!
すぐさま声を掛けると、快くOKを頂けました。しかも、チケットを拝見させて頂いたら、インヴィテーション・チケット(=招待券。とはいってもスポンサーによる抽選券。)ではないですか!
で、金額は?といいますと・・・まぁ、ここらへんは想像にお任せします。
メタリカ見るだけで充分お釣りが出ちゃうくらいな価格で譲って頂けました。ラッキー!世の中捨てたもんじゃない。

というわけで、サマソニ本格参戦決定!(前フリが長くてスマン・・・)

続く・・・
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