気ままなたわごと
そのまんまです。
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R.E.M. 「Imitation Of Life」
R.E.M.が解散!
“世界で最も重要なロックバンド”と称されたR.E.M.が31年の活動に終止符!

いやぁ、驚いた…。
それほど熱心なファンではないけど、好きなバンドだったし、
特にここ近年の作品が良かっただけに残念の一言。
6年前に武道館で観れたのは本当に良かったなと思う。

その武道館のライブで鮮明に印象に残っていて、
R.E.M.の曲でも個人的に好きな一曲が、この「Imitation Of Life」。
(2001年に発表した「Reveal」の収録曲)

曲も良いんだけど、PVも独特でまた面白い。
実際の撮影時間は15秒程度らしく、それを巻き戻し(逆再生)と再生を何度も繰り返し、その都度ズームインする人を変えているというもの。バンドのメンバーがこっそり居たり、登場人物たちの口がその時点で流れている歌と合っていたりと、かなり緻密に考えられて撮影された凝った作り。
でも、全体の映像になると、どうしても右下のマイケル・スタイプのクネクネダンスに目が行ってしまう。(笑)



 

RevealReveal
(2001/05/14)
R.E.M.

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PEARL JAM TWENTY
パール・ジャムのデビュー20周年記念ドキュメンタリー映画『PEARL JAM TWENTY』
9/20に全世界同日上映、10/15から1週間限定公開。



今、一番観たい作品!
一番好きなバンドは何か?と聞かれたらとても困るが
好きなバンドを3つ挙げろと言われたらPearl Jamは間違いなく挙げる。
そのPearl Jamのデビューから20年のキャリアを振り返るドキュメンタリー映像。
しかも、監督は『あの頃、ペニー・レインと』『バニラ・スカイ』のキャメロン・クロウ。
駄目だ、予告だけでこみ上げるものが・・・(泣)

http://www.pj20-movie.com/
A Perfect Circle「Judith」
Toolのボーカリスト、メイナードのサイドプロジェクトA Perfect Circleが2000年に発表した1作目「Mer de Noms」の収録曲。
発売された当時は、まだそれほどToolに興味がなかったので、Toolのボーカリストのサイドプロジェクトと聞いてもピンとこなかったんだけど、このPVを見て、あまりのかっこよさに痺れて、アルバムを即買いした。

PVの内容はバンドの演奏を映したものだけど、カメラワークや画面の切り替えが秀逸で、フィルムの荒い質感が曲の雰囲気と絶妙にマッチしていて、とにかくかっこいい!
ちなみに、このPVの監督は映画「セブン」「ファイトクラブ」などを手掛けたデヴィッド・フィンチャー。
個人的には、女性ベーシストのパズが髪を結んで、すぐ演奏に入る所がツボ。



Mer de NomsMer de Noms
(2000/04/29)
A Perfect Circle

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Stone Temple Pilots「No.4」
No. 4No. 4
(1999/10/22)
Stone Temple Pilots

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一昨年に再結成をして、来月に9年振りのスタジオアルバムを出すStone Temple Pilots。(通称、ストテン)
解散してから各々活動していたけど、結局この4人じゃないと出せない音があるってことに改めて気付いたんだろうなぁ。
大好きなバンドだったので素直に嬉しいし、オフィシャルサイトで先行シングルの「Between The Lines」を聴いたけど、良い感じだったのでアルバムも期待大。

そのストテンが99年に発表した4作目のアルバム「No.4」(そのまんまじゃん。)
個人的にはコレとこの後に出した5作目「Shangri-La Dee Da」も良いんだけど今回はこちらを。
出だしから分厚いサウンドで迫ってくる1曲目は、イントロを聴くだけで「何か始まるぞ感」があってゾクゾクしてくる。
縦ノリ横ノリの気持良いうねりのある演奏に、少し妖しげで陰影のあるボーカルと、重くて激しいだけではないメロディのある多彩な楽曲を聴かせてくれるのがストテンの魅力。
その点でこの作品は充実していて、全体の流れが素晴らしく、聴き応えのある一枚。



斉藤和義「ずっと好きだった」
資生堂のCMで流れているあの曲。
フルサイズで聴いたけど、斉藤和義さんは良い曲を作るなぁ。
「ずっと好きだった」って異性に対してなかなか言えない言葉を、
こうストレートに歌われると、ちょっと甘酸っぱいけど清々しい。

ずっと好きだった(初回限定盤)ずっと好きだった(初回限定盤)
(2010/04/21)
斉藤和義

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PVがビートルズのゲット・バック・セッション時のルーフ・トップ・コンサートのパロディ、というか再現。
凝りようが素晴らしく、ビートルズ好きの斉藤和義さんらしい作り。

Snow Patrol 「Signal Fire」
スコットランド出身の5人組バンド、Snow Patrolの「Signal Fire」。
昨日、テレビで放送されていた映画「スパイダーマン3」の主題歌で、
上映ではエンドロールでも流れていた曲。

Snow Patrol節と言える穏やかで耳に残るメロディが印象的で、個人的にもこのバンドの中で好きな曲の一つ。
PVは映画に合わせた内容で、子供たちが学芸会でスパイダーマンをやっている舞台下でバンドが演奏しているというもの。
微笑ましく、最後のちょっとしたオチが可愛い。


 

アップ・トゥ・ナウアップ・トゥ・ナウ
(2009/11/11)
スノウ・パトロールマーサ・ウェインライト

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NIRVANA「Live at Reading」
Live at ReadingLive at Reading
(2009/11/03)
Nirvana

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正直言って、自分はニルヴァーナの熱心なファンじゃない。
世代としてはニルヴァーナを代表としたオルタナティブ/グランジ・ロック世代に引っかかると思うけど、聴いた当時は大きくのめり込むことは無く、彼らの代表作「Nevermind」は数回聴いた程度でCDラックの端に行ってしまった。
むしろ、パールジャムやサウンドガーデン、アリスインチェインズ、マッドハニーなど同世代の他のバンドのほうを熱心に聴いていたので、ニルヴァーナだけをほぼ素通りした状態で過ごしていた。
それから数年経って聴くようになったのは、やはりバンドを始めたことや友人からの影響だと思う。

で、このライブ盤。
「ニルヴァーナ史上最高のライブ」「伝説のステージ」とまで言われている、92年8月30日イギリスのレディング・フェスティバルで大トリを務めたライブアクトを収録した作品。
何度かリリースの噂はあったものの、そのたびに中止になり17年経って遂に発売されたもの。

オープニングからとにかく圧倒的で驚かされた。
劈くようなギターとボーカルの絶叫、地鳴りを起こしそうな爆音ビート、曲が始まる瞬間から大会場を制圧していく演奏は圧巻。
ステージのセットは簡素で、派手なパフォーマンスもない。
それゆえに単純に3人の音だけで世界の頂点に上り詰めた彼らの凄さが浮き彫りになっている。
17年経っても色褪せない生々しい臨場感。

この作品をもっと早くに、あの当時に聴いていれば・・・
ニルヴァーナに対する見方も少しは変わったかもと今更ながらに思ったり。


BOOM BOOM SATELLITES「19972007」
19972007(初回生産限定盤)(DVD付)19972007(初回生産限定盤)(DVD付)
(2010/01/27)
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BBSのベスト盤。
個人的には「Underdog」が収録されていないのが残念だけど、
こうして楽曲が並べられていると充分な感じの濃密な2枚組。
サンプリングなどのテクノロジーの部分とバンドサウンドによるフィジカルな部分を融合させ、
絶妙のバランス感覚で磨き上げてきた彼らの一つの集大成。
メンバーが一か月かけてリマスタリングしたというだけあって、音の緻密さがとにかく凄い!
初期の曲でも違和感がなく、むしろ新鮮に聴こえてしまうほど。
聴いたことがない人はもちろん、ファンの人でも新しい作品に触れたような感覚を味わえる。

特典のDVDに収録されているライブ映像も良い。
楽曲がより刺激的に変貌するBBSのライブがいかに凄いかが垣間見れる。
彼らのライブはハズレがないので、また見に行きたい。
Arcade Fire「Wake Up」

カナダ出身の男女7人組バンド、Arcade Fireが2004年に発表した「Funeral」の収録曲。
映画「かいじゅうたちののいるところ」のCMで流れているので、聴いたことがある人もいるんじゃないかな。

歌い出しのコーラスから高揚感に満ちた感じがして好き。
この曲はU2のVertigo Tourの出囃子に使われていて、
来日公演の時はこの曲が流れてきただけで感極まって泣けてしまった。
聴けば聴くほど、心の奥に入り込んでくる不思議な曲です。


ちなみに、ウチのバンドの出囃子にも使っています。(苦笑)



FuneralFuneral
(2004/09/14)
Arcade Fire

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Pearl Jam 「Jeremy」
91年に発表されたPearl Jamのデビューアルバム「Ten」に収録されている、彼らの代表曲の一つ。
初めてこのPVを見た時は、鋭い眼差しで時折狂気をはらんだような不気味な微笑を見せて歌い叫ぶボーカルのエディ・ヴェダーと、歌詞とリンクした内容の少年を描いた映像がとても印象的だったのを憶えている。
このPVをきっかけにPearl Jamというバンドを知り、今では大好きなバンドの一つとなった。
ラスト1分あたりからのシーンは必見。当時の自分にとっては衝撃的な結末だった。
実際に起こった事件をモチーフに書かれた曲なんだけど、問題があって映像は少しだけカットされている。
しかし、それによって少年が最後にした行動は見る側の受け取り方で、どちらとも受け取れる結末になっている。
さて、あなたはどちらだと思いますか?




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